千葉ポートタワー

千葉ポートタワー

千葉ポートタワー。日本最大の貨物取扱量を誇る国際港千葉港に千葉県民500万人突破を記念して1986年(昭和61年)6月15日にオープンした展望施設です。 千葉ポートタワー周辺には近年開発の進む幕張新都心や日本初の人工海浜稲毛の浜、国内有数の特定重要港に指定されている千葉港を中心とした京葉工業地帯から始まり、東京湾アクアラインや東京スカイツリーなど近年変わりつつある東京湾の風景を望むことができます。 また、周辺にはこうした埋め立てと産業に係わる見所も多く、近代史を学ぶにあたっては最適なロケーションです。 ◆タワーの仕様◆ 塔体高:125.2m 最高高:137.25m 塔の1辺の長さ:15.12m 4階の高さ:113m 非常階段1階〜屋上まで:596段 ●ハーフミラーガラス 千葉ポートタワーは、ハーフミラーという表面が鏡のような透明ガラスで覆われています。使用されているガラスはなんと5,571枚。1枚の大きさは横1375mm×縦875mmもあります。 このハーフミラーガラスは、「スパッタリング製法」という金属原子をガラスの表面に付着させる製法により作られています。表面を鏡のように仕上げることで、強い日差しをシャットアウトするのはもちろん、タワー全体に周囲の景色が映り込んで、太陽や雲の動きや、空の色の変化によって様々な表情を見せています。 ●ダイナミックダンパー 千葉ポートタワーには、地震や風による揺れから建物を守るため、屋上近くにダイナミックバンパーという制振装置が設置されています。この装置は建物が揺れる方向と逆の方向に動いて(揺れ幅は通常の風で数センチ、台風ではプラスマイナス1mも動きます。)タワーが振動するエネルギーを吸収しています。そのため、風速60メートル、震度7の揺れにも耐えるように作られ、万が一のときも安心です (http://www.chiba-porttower.com/outline.html より引用) 千葉ポートタワー については http://www.chiba-porttower.com/ 千葉ポートパークは、昭和61年に500万県民突破記念に建設された千葉ポートタワーと併せてオープンしました。当該地は「千葉港発祥の地」である千葉中央地区に、港の玄関としての景観を備え、各種の文化施設を含んだ市民との交流の場である臨港公園を造成したものです。 なお、千葉ポートタワーについては千葉市が管理しております。 (https://www.pref.chiba.lg.jp/cs-chiba-k/kankou/chiba.html より引用) 千葉ポートパーク については・・ http://chiba-portpark.com/

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マスコットキャラクター

埋立地帯