感性に触れるinニフレル

外観

ニフレルは大阪府EXPOCITY内にある室内水族館で、海遊館がプロデュースを手掛けている。

チケットコンセプトは、感性に触れる。

「 いろ」「わざ 」「すがた」「W O N D E R M O M E N T S」「みずべ」「うごき」「つながり」の7つのゾーンがあり、様々な動物たちに触れあえます。

「みずべ」ゾーンにはイリエワニ、ミニカバ、ホワイトタイガー、スッポンモドキ、リーフフィッシュなどが展示され、「うごき」ゾーンではワオキツネザル、オニオオハシ、カピバラ、モモイロペリカン、アナホリフクロウ、ケープペンギン、コツメカワウソ、アメリカビーバーなどに会えます。

水族館全体がアーティスティックな空間となっている新感覚のミュージアム!となっています。

展示(エビ)

「いろにふれる」ゾーンでは、色がきれいな魚や海老たちが円筒形の水槽の中を泳ぎ、ヒーリング音楽が流れる中、部屋の色も7パターンにゆっくりと変化しています。

展示(カクレクマノミ)

有名な魚たちも展示されています。

展示

「わざにふれる」ゾーンでは、水を飛ばして獲物を撃ち落とすテッポウウオや、海底に作った巣穴からひょっこり顔を出すジョーフィッシュなど、魚の持つ妙技が見られます。

長方形の水槽が整然と並べられたラボのような空間です。

展示

魚たちの特性を観察することが出来ます。

展示(すっぽん)

「みずべにふれる」ゾーンには、魚など水の中に暮らす生き物だけでなく、水辺に生息する哺乳類や爬虫類なども展示されています。

展示(カメレオン)
展示(ウーパールーパー)

水辺から陸に上がり哺乳類に進化。その過程までも連想することができる展示内容となっています。

展示(ワニ)

最初の展示室を抜けて奥へ進むと、天井の高い開放的な空間が。ここでみんなを待っているのが…?

展示(ホワイトタイガー)

ホワイトタイガーは世界でも250頭ほどしかいない希少種で、湿地帯や川の近くの草原などに生息しているそう。ネコ科動物は水が苦手といわれますが、実はホワイトタイガーは平気!!

暑い日は体を冷やすため水の中へ潜ることもあるそう!だから「みずべにふれる」ゾーンにいるという!!

このゾーンにはカフェもあり、休憩することも出来ます。

展示(ビーバー)

「うごきにふれる」ゾーンでは、ゲージに入ってない鳥やカピバラ、ワオキツネザルたちが、目の前で自由に動き回っています。

展示

モモイロペリカンの広げた羽の長さはおよそ3mもあるのだとか。

展示(ペンギン)

よく見てください!

子ペンギンが居るんですよ〜

展示

※ゲージに囲まれなくても動物たちに触れるのはNG。だから動物たちは人慣れせず、人間を空気のように無視しながら、のびのびした自然の姿を見せてくれます。

もちろん鳥たちに突かれる心配はないので、安心してください。とのこと笑


◆基本情報◆

営業時間

10:00~20:00

(※最終入館は閉館の1時間前まで ※季節により営業時間が変更になる場合あり)

休業

年中無休

場所

大阪府吹田市千里万博公園2-1

EXPOCITY内