金山城 南曲輪跡は、群馬県太田市金山町にある城跡です。
金山城 南曲輪跡は、大手虎口の先、本丸跡の少し南の位置にあります。金山の南側に位置しているので日当たりがよく、展望駐車場から続くコンクリートの舗装路を通ることで、ショートカットも可能な場所です。

南曲輪跡の南側は見晴らしのよい展望台のような場所にあり、案内板によれば、太田市街地や富士山も見えるようですね。

金山城は日本100名城の17番目の城に選ばれていて、スタンプは南曲輪休憩所内に設置されています。

展望駐車場からいくつもの堀切を越え、大手虎口を通り抜けてここまで歩いてきましたが、地形の模型を見てみると、いずれも金山の稜線の上にあったようです。金山は細長い地形の山なので、ショートカットするには急な斜面を登る必要がありますが、なかなか難しそうですね。南曲輪跡の南側はほとんど崖なので、ロープでも使わない限り登ることはできず、金山城は地形に恵まれ、難攻不落の城であったことがよくわかります。

この先には本丸跡があるようなので、行ってみたいと思います。
それでは、また。