恐怖の拷問器具の展示 明治大学博物館

明治大学博物館は、東京都千代田区神田駿河台にある博物館です。

鉄の処女

常設展示室には各時代の刑罰関係の道具が展示されていました。鉄の処女は、扉を閉めると、中にある針が刺さり串刺しになる仕掛けです。考えただけでもぞわぞわしますね。

絞首刑

江戸時代の刑罰の展示は数が多く、処罰の方法が具体的に解説されていました。絞首刑は足元の踏み台をどかすことで自重で首が締まる方法によるものです。

ギロチン

刃が落ちて一刀両断するギロチンも展示されていました。実物は恐ろしい装置に見えますね。

この他にも様々な展示物がありました。機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

見どころたくさん 鋸山 徒歩で山頂へ

鋸山は、千葉県安房郡鋸南町元名にある山です。

登山道

徒歩で鋸山の山頂へ向かう道はいくつかありますが、今回は日本寺の駐車場か登る(降る)ルートです。道は舗装されていて、階段になっているのでとても歩きやすいですね。

通天関

通天関は岩のトンネルで、天に通じる関所の意味があります。石像が二体あり、二天門とも呼ばれているそうです。岩の向こう側には空が見え、天に通じているように見えますね。

百尺観音

百尺観音は陸海空の交通の安全を守るご本尊で、太平洋戦争の戦没者や交通戦争の犠牲者の供養のために彫られたものです。房州石(ぼうしゅういし)の石切場跡に彫られた神秘的な磨崖仏の大きさには圧巻ですね。

百尺観音前の広場

百尺観音の大きさや高さは、上から覗くとよく分かります。人やベンチがとても小さく見えますね。

石切場跡(ラピュタの壁)

このエリアは、房州石(金谷石)を切り出していた採石場跡ですが、垂直にそびえたつ壁は息をのむ光景です。よくぞここまで垂直に切り出したものかと関心しますね。写真の中央に見えるのは名所の地獄のぞきです。

護摩窟

鋸山の観光エリアはほとんどが日本寺の敷地内にあり、とても広いお寺であることが実感できます。今回は徒歩て散策しましたが、自動車を使って山頂付近まで行ったり、ロープウェイも利用できます。他にも登山道がいくつかあり、まだ見ていない観光スポットが数多く存在しています。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

三浦半島城ヶ島 第二展望休憩所

三浦半島城ヶ島は、神奈川県三浦市三崎町城ヶ島にある島です。

第二展望休憩所

三浦半島城ヶ島は三浦半島の最南端に位置する島で、周囲は約4キロメートルあり、歩くと2時間程度で回ることができます。

展望台下

第二展望休憩所は城ヶ島公園の南側中央付近にある展望台で、海へと続く階段があるので岩場まで降りることができます。

岩場

目の前にはゴツゴツした岩場と見渡す限りの水平線が広がっていました。天気の良い日は伊豆大島まではっきりと見えるそうです。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。