充電しながら走行可能 電動キックボード FG-EKR01-BK

電動キックボード FG-EKR01-BKは、ドン・キホーテで販売されているガジェットです。

電動キックボード FG-EKR01-BK

電動キックボード FG-EKR01-BKは、ドン・キホーテが販売している電動キックボードです。この電動キックボードは原動機付自転車として乗れるので、近所を散歩する時や、車に積んで観光先で移動する際に便利です。

電動キックボード FG-EKR01-BK

FG-EKR01-BKは、走行距離が最大で20キロメートルと書かれています。しかし、実際に乗車してみると、10キロメートルほどでバッテリーがなくなり、動かなくなります。

電動キックボード FG-EKR01-BK

FG-EKR01-BKの充電は非常に簡単です。家庭用コンセントの100ボルトにACアダプタを差し込むと、電圧42ボルト、電流1.5アンペアで充電が開始されます。およそ70ワット程度の消費電力です。

GOLABS R150 ポータブル電源

今回は、走行中にバッテリーを充電することで、走行距離を伸ばせるかどうかを検証しました。使用したのは、GOLABS R150 ポータブル電源で、容量は約200Whです。

電動キックボード FG-EKR01-BK

走行中は常に充電を行います。バックをぶら下げて、ポータブル電源にACアダプタを取り付け、FG-EKR01-BKに充電を行います。GOLABS R150 ポータブル電源では、およそ2時間程度充電し続けることができました。

電動キックボード FG-EKR01-BK

充電をしない場合、2キロメートル程度走行すると、FG-EKR01-BKのバッテリーのマークが1つ減ります。充電をしている場合、4キロメートル程度走行するとFG-EKR01-BKのバッテリーのマークが1つ減ります。マークは最大5つですが、マークが2つになるとパワーが必要になる坂道は登ることができなくなります。信号待ちをしていると充電が進むので、交通の状況に応じてマークの数が減ったり増えたりします。

Seneo ポータブル電源 S265

167Whのバッテリーでも試しましたが、電動キックボード FG-EKR01-BKは、走行中に充電をし続けることで、20キロを超えて走行することができます。

機会があれば、再度試してみたいですね。

それでは、また。

  • 2022/04/02 初版
  • 2022/04/13 更新
  • 2022/05/24 更新
  • 2022/08/21 更新

ナンバープレートの取得は簡単 電動キックボード FG-EKR01-BK

電動キックボード FG-EKR01-BKは、ドン・キホーテで販売されているガジェットです。

電動キックボード FG-EKR01-BK

電動キックボード FG-EKR01-BKは、ドン・キホーテが販売している電動キックボードです。この電動キックボードは原動機付自転車として乗れるので、近所を散歩する時や、車に積んで観光先で移動する際に便利です。

販売証明書

箱の中には販売証明書が入っていました。ここに自分の名前を記入します。電動キックボードには、車体番号が刻印されているので、そこも忘れずに記入します。

標識交付申請書

役所に出向き、標識交付申請書に必要事項を記入します。書き方は役所の人が教えてくれるので、難しいところは何もありません。

毎年4月1日に原付を所有している人には、軽自動車税の支払い義務が生じます。今日は3月29日なので、4月2日以降に登録をすれば今年は軽自動車税なしですよ、と役所の人から言われましたが待てずに申請してしまいました。

標識交付証明書

標識交付証明書ができあがり、受け取ることができました。原付の場合、ナンバープレートの番号は選ぶことができないそうです。

自賠責保険証明書

役所の次は、コンビニで自賠責保険に加入します。保険期間は長期を選ぶと1年あたりの保険料が安くなります。途中で解約もできますが、期間は悩みどころの一つですね。

ナンバープレート

ナンバープレートの左上に四角の自賠責保険加入ステッカー(保険標章)を貼り、キックボードに取り付ければ完了ですね。

今から、キックボードに乗ってみたいと思います。

それでは、また。

巨大な駐車場で駐車した場所を探せる AirTag エアタグ

AirTag エアタグは、Appleから販売されているガジェットです。

AirTag

AirTagは、持ち物に取り付けておくだけで、iPhoneからその場所を瞬時に見つけることのできるデバイスです。鍵に付けたり、バッグに入れておけば、iPhoneの「探す」アプリで持ち物を探し出すことができます。

AirTag

AirTagは持ち物に忍ばせておく使い方が一般的ですが、おでかけ時にイオンやアリオなどの巨大な駐車場で、車をどこに停めたのか分からなくなることがあるので、このAirTagを車に入れておくことにしました。これで、車の場所が正確に分かり便利になりますね。

機会があれば、またレビューしてみたいと思います。

それでは、また。