車窓から公園の美しい景色を満喫 総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

総合レクリエーション公園 パノラマシャトルは、東京都江戸川区南葛西にあるバスです。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

総合レクリエーション公園 パノラマシャトルは、総合レクリエーション公園を縦走する園内バスです。園内の移動をする際に、とても便利なバスです。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

パノラマシャトルは、なぎさ公園、富士公園、フラワーガーデンの各公園に停車駅があります。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル フラワーガーデンのりば

今回は、フラワーガーデンのりばから乗車しました。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

パノラマシャトルは、赤色のシャトルと青色のシャトルがあります。乗車したのは赤色のシャトル「はなちゃん」でした。シャトル内の音楽は、とてもシュールで印象に残ります。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

パノラマシャトルは、定刻になるまでバス停に停車しています。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

パノラマシャトルは、二両編成です。訪れた時は、他に誰も乗る人はおらず、貸切でした。ゆったりと公園の景色を眺めながら、のんびりと過ごすことができそうです。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

フラワーガーデンのりばを出発したパノラマシャトルは、バラ園の南側をゆっくりと走り抜けていきます。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

続いて、フラワーガーデンと富士公園を結ぶ「花の橋」を通過します。この橋の付近は、緩やかなカーブを描いています。パノラマシャトルは、徒歩だとかなり辛くて長い距離を一瞬で駆け抜けます。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

そして、パノラマシャトルは、富士公園のバーベキュー場の北側を進んでいきます。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

富士公園にはシャトル乗り場があり、乗り降りすることができます。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

富士公園となぎさ公園を結ぶ「富士見橋」を通過します。この橋には、子供が楽器を演奏したり、ボール投げをしている銅像が置かれています。パノラマシャトルは、まもなく終着駅に到着します。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

なぎさ公園の停車場に到着しました。フラワーガーデンのりばから10分もかからず公園の反対側まで来ることができます。

総合レクリエーション公園 パノラマシャトル

パノラマシャトルは、各公園を結ぶ便利な交通手段です。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

園内を汽車で疾走 埼玉県こども 動物自然公園 彩ポッポ

埼玉県こども 動物自然公園 彩ポッポは、埼玉県東松山市岩殿にある園内バスです。

彩ポッポ

彩ポッポは、埼玉県こども 動物自然公園の園内を走る汽車の形をした二両編成の自動車で、2000年4月22日に開通しました。先頭の汽車の部分には、コバトンのマークが貼られている赤い汽車と、ペンギンのマークが貼られている青い汽車があります。以前は、キリンとフラミンゴだったようですね。

彩ポッポ

彩ポッポは正門から東園までを往復し、途中でいくつか降車場があります。平日は1時間に1本、休日は30分に1本ほどの間隔で運行し、片道は約20分だそうです。200円で乗れることもあり、乗ってみようと思いましたが、満員で乗れませんでした。

彩ポッポ

彩ポッポに乗れなかったので、後を追いかけてみました。広い園内を効率よく観光するには、彩ポッポに乗車したほうが良いですね。

次回、埼玉県こども 動物自然公園に来た時は、乗ってみたいと思います。

それでは、また。

京王電鉄の実車に心躍る 京王れーるランド

京王れーるランドは、東京都日野市程久保にある博物館です。

多摩動物公園駅

京王れーるランドは多摩動物公園駅に隣接し、鉄道の仕組みを学び、触って、体験できる、京王電鉄が運営する博物館です。

運転席

京王電鉄と京王バスの保存車両や資料などが展示されていて、京王バスの展示では、実際に運転席に座ることもできます。

小型運転体験シミュレータ

小型運転体験シミュレータは、現在走っている京王電鉄の車種を使い、最新保安装置のATC(自動列車制御装置)を使った運転を体験できるアトラクションです。

2010系

屋外車両展示場には、1940年代から運行している往年の車両2400形、2010系、5000系、3000系、6000系が展示されていました。

2010系は、色使いやデザインが時代を感じさせますね。

2010系

今はエアコンが利用されていますが、当時は扇風機でした。この扇風機は、左右上下(水平)で360度回転するので、どの場所にいても風が届くようになっています。

エアコン

展示している車両内には、大型のクーラーが後付けされているので、真夏でも涼しく車内を観光できますね。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

  • 2014/4/12 初版
  • 2018/5/12 更新