芸術は爆発だ! 川崎市岡本太郎美術館

川崎市岡本太郎美術館は、神奈川県川崎市多摩区桝形にある美術館です。

川崎市岡本太郎美術館

岡本太郎美術館は、川崎生まれの芸術家である岡本太郎の芸術を顕彰するための美術館で、生田緑地内にあります。

敷地内には、高さ30mのシンボルタワーである「母の塔」がありました。

「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」「天空に向かって燃えさかる永遠の生命」をイメージして制作された原型を忠実に再現したそうです。

川崎市岡本太郎美術館

展示室などのほとんどの施設は地下にありますが、地上から太陽の光を取り入れる工夫がなされているので、明るく感じますね。

川崎市岡本太郎美術館

上から覗くと円錐形のような上が大きくて下が小さい窓になっていて、太陽の光が地下まで届くようになっています。

太陽の塔とは

太陽の塔は、1970年に開催した日本万国博覧会のシンボルゾーンにつくられた塔ですが、ミニチュアが展示されていました。

太陽の塔とは

なぜかムッとしていて面白い顔をしていますね。

顔はめパネル

目の部分がくりぬかれていて、観光地によくある顔をはめられるパネルのようになっているオブジェがありました。

説明がないとよく分からない奇抜なオブジェがたくさんあって面白いですね。

エントランス

岡本太郎の芸術世界に触れることのできる川崎市岡本太郎美術館。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

  • 2015/6/13 初版
  • 2017/1/29 更新

丘陵地の地形と里山の自然を活かした公園 生田緑地

生田緑地は、神奈川県川崎市多摩区にある緑地です。

生田緑地

生田緑地は川崎市の多摩区と宮前区にまたがる多摩丘陵にあり、標高84mの枡形山をはじめ、起伏に富んだ地形の都市公園です。

敷地内には、雑木林や緑地、科学館や美術館、日本民家園など様々な施設が点在した総合施設です。

しょうぶ園

東の入り口から入ると、まず目に入るのがしょうぶ園で、6月中旬ごろには約2,800株のハナショウブが見頃を迎え、紫や白の花が一面に咲き誇るそうです。

中央広場には蒸気機関車のD51と、旧型客車のブルートレインが展示されていています。間近で見ると実に巨大ですね。

旧型客車は、実際に使用されていた国鉄の客車で、車両の中に入ることができます。

カフェ

かわさき宙と緑の科学館内には Cafe 星めぐりがあり、ここでは軽食やスイーツを頂くことができます。店内の席はもちろんテラス席もありました。

生田緑地中央広場に面しているので、広々とした広場の風景を見ながらまったりと食事を楽しめますね。

メタセコイアの杉林

中央広場から岡本太郎美術館へ抜ける森の中には、空へ一直線に伸びるメタセコイアの杉林がありました。

メタセコイアは成長すると高さが25〜30mにもなり、秋には茶褐色となって紅葉するそうですが、今は1月なので葉っぱは何も残っていませんね。

梅園

岡本太郎美術館の近くには、約2,500平方メートルの梅園があります。

道知辺(みちしるべ)や紅冬至(べにとうじ)などの紅梅や白梅が美しく咲き誇っていますね。

梅の花

生田緑地には、体験学習やプラネタリウムが楽しめる「かわさき宙(そら)と緑の科学館」や、江戸時代の代表的な古民家を展示した博物館「日本民家園」などの見所があるので、次回は行ってみたいと思います。

それでは、また。

池袋駅西口一帯の鎮守の社 池袋御嶽神社

池袋御嶽神社は、東京都豊島区池袋にある神社です。

池袋御嶽神社

池袋御嶽神社は池袋駅西口から徒歩で10分から15分ほどの静かな住宅街にある神社です。

池袋御嶽神社

池袋御嶽神社は池袋駅西口一帯の鎮守です。鎮座した年代は不詳ですが、1687年には社殿が創建されたといわれていて、300年以上の歴史があります。

池袋御嶽神社 (2017)

お正月になると地域の住民や近くに事務所を構える人々が初詣に訪れます。以前は三嶽神社という社名でしたが、御嶽神社と名称が変更されたそうです。

池袋御嶽神社 フクロウ

境内には、池袋ならではの可愛らしいフクロウが鎮座しています。池袋の袋とフクロウの発音がよく似ていて、苦労を除き(不苦労)福を呼び込む(福籠)神様として崇敬されています。

池袋御嶽神社 子育稲荷神社

境内の右奥には子育稲荷大明神もあります。キツネの人形が奉納されています。

池袋御嶽神社

心が和むフクロウの石像がある池袋御嶽神社。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

  • 2017/01/03 初版
  • 2022/06/02 更新