緑豊かな武蔵野公園にある階段 はけの森97階段

はけの森97階段は、東京都小金井市東町にある階段です。

はけの森97階段

はけの森97階段は、高さが約20メートル、階段の両側には杉やヒノキなどの木々が植えられ、緑豊かな武蔵野公園の北側に位置する97段の階段です。

はけの森97階段

はけの森97階段は、2017年に、小金井市が「はけの森97階段整備事業」として、旧「新80階段」を改修して整備されました。

はけの森97階段

はけの森97階段の「はけ」とは、崖や切通しのことを指します。

はけの森97階段

はけの森97階段は、野川沿いの崖に作られた階段です。

はけの森97階段

はけの森97階段は、散策やジョギング、サイクリングなどの際に、気軽に立ち寄れる人気のスポットですが、階段は非常に長く、走って登ると息が上がります。

はけの森97階段

階段の途中には、ベンチが置かれ休憩ができるようになっています。ベンチは、木製のベンチで、シンプルなデザインです。

はけの森97階段

階段の頂上からは、武蔵森公園や野川などを一望することができます。

はけの森97階段

はけの森97階段は、豊かな自然と絶景を楽しめる、人気のスポットです。階段の途中のベンチで休憩をとりながら、自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

398段の石段 新倉山浅間公園 咲くや姫階段

新倉山浅間公園 咲くや姫階段は、山梨県富士吉田市新倉にある階段です。

新倉山浅間公園 咲くや姫階段

咲くや姫階段は、新倉富士浅間神社から続く398段の石段です。

「咲くや姫階段」の愛称は市民から募集し、398が「咲くや」で、新倉富士浅間神社の御祭神「木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」にちなみ、2017年に名付けられたそうです。

スロープ

階段に沿って、スロープのルートもあります。こちらはなだらかなコースですが、歩く距離は伸びるようです。訪れた時は2月だったので、日陰にはまだ雪が残っていましたが、凍っていて滑るようなことはありませんでした。

富士山

登っている途中で後ろを振り返ると、高いところまで登っているのが分かります。木々の隙間から、富士山を望むことができます。

遊歩道

階段の南側には、緩やかな遊歩道がありました。しかし、こちらのルートは雪が積っていますね。

眺望

上まで登ってくると、次第に視界が開けてきました。春になれば、遊歩道を上から眺めつつ、桜と富士山を惜しみなく堪能できるそうです。

新倉山浅間公園 咲くや姫階段

階段の先には、朱塗の五重塔や展望デッキなどがあるので今から行ってみたいと思います。

それでは、また。

拝殿まで一直線に続く急な石段 足利織姫神社 前編

足利織姫神社は、栃木県足利市西宮町にある神社です。

足利織姫神社

足利織姫神社は、織姫山の中腹に建つ朱塗りの美しい神殿のある神社で、1,300年の伝統と歴史をもつ、足利織物の守り神です。

縁結びの神

足利織姫神社は、機織(はたおり)をつかさどる「天御鉾命」と織女の「天八千々姫命」の二柱をご祭神としています。

織物は、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りあって織物(生地)となりますが、この二柱の神様が共同して織物(生地)を織ったことから、 経糸と緯糸がよき縁を結ぶことにちなみ、男女二人の神様をご祭神とする縁結びの神社といわれています。

大鳥居

織姫山の中腹に鎮座する足利織姫神社までの道のりは、男坂、女坂があり、男坂は麓の大鳥居から拝殿まで一直線に続く229段の急な階段(石段)になっています。

男坂

男坂は「229段昇れば叶う縁結び」と伝えられていて、229段ある階段を昇り参拝すると、願い事が叶うとされています。

眺望

階段を半分ほど上った場所からの眺望です。麓の駐車場や朱色の歩道橋が見えますね。結構急な階段ですが、一つ一つは高さがあまりないのでスムーズに上ることができます。

男坂

この階段を上れば、朱塗りのお宮の足利織姫神社を参拝することができます。美しい景観があり、境内から関東平野を一望できるそうです。

早速、今から行ってみたいと思います。

それでは、また。