昭和初期を体験 昭和レトロ館

人力車&昭和レトロ館【新風亭】は、栃木県那須郡那須町にあります。

昭和レトロ館

その名の通り、昭和のアイテムや雰囲気を詰め込んだレトロ館です。

昭和のお面

このお面、記憶にありますね。特にパーマン。もしかしたら当時持っていたかもしれないです。

たばこ

下の方にあるKENTとCABINは記憶にありますね。タバコは吸わないのでよくわかりませんが、当時は街角でプカプカ吸っている人が多くいたので、箱だけは覚えています。

ホーロー看板

昭和の看板といえば、金属に光沢の塗料で作ったホーロー看板です。錆びるとさらに味が出るんですよね。今はもう街角では見なくなりました。

昭和の家

当時の民家も再現されています。

家の台所

さすがにここまで昭和感のある時代は体験していませんが、当時はこんな感じだったのでしょう。今はプラスチックの容器やウーバーイーツが当たり前の時代なので、この差は高低差ありすぎですね。

薬局の前にあるやつ

そういえば、写真のようなカエルが薬局の前にいましたね。

ケロちゃんというらしいですが、最近はもう見かけなくなりました。

オリンピックの動画

館内には映画館があります。訪れた時は、2021年のオリンピックが閉会したばかりでしたが、1964年のオリンピックの映像が流れていました。

広末涼子

この世代はドンピシャですね。

完全動作するミュージックボックス

昭和のアイテムは館長が買ってきたり修理したりして揃えたそうです。

今の製品は電子制御ですが、当時のものは機械仕掛けが多いので直せるのでしょう。

昭和レトロ館

昭和レトロ館の館長は気さくに話しかけてきますので会話もはずみます。

昭和レトロ館はかなり楽しめると思いますので、おすすめですね。

それでは、また。

昭和と猫の博物館 昭和幻灯館

昭和幻灯館は、東京都青梅市住江町にある博物館です。

昭和幻灯館は昭和レトロ商品博物館の別館で、昭和の風景のジオラマや猫にフォーカスした展示物を楽しめる博物館です。

猫町キネマ通り

展示されている作品は、墨絵作家の有田ひろみさんとぬいぐるみ作家の有田ちゃぼさんの二人のユニット「Q工房」制作です。

ちゃぼちゃん

エントランスを入ると、ちゃぼちゃんがお出迎えしていました。顔の模様が対照的な黒縁猫デザインですね。

琺瑯看板

数多くの琺瑯(ほうろう)看板が展示されていました。懐かしさと時代を感じさせる雰囲気に浸ることができます。昭和レトロ感を楽しみたい人には最高の博物館ですね。

青梅宿幻想

人物がすべて猫に置き換わった青梅宿幻想「猫町通り」のジオラマです。白熱電球の黄色みがかった薄暗い光と、店の奥から漏れ出る灯り、行き交う猫たちが昭和の青梅宿のノスタルジーを感じさせます。

ジオラマ

緻密に作られた旧青梅のジオラマがありました。この角度から見ると、高層の駅ビルの上から駅前の地上を覗いたような風景に見えますね。

琺瑯看板

昭和レトロの空間に、不思議な猫たちの雰囲気が楽しい昭和幻灯館。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

昭和時代のノスタルジックを体験 昭和レトロ商品博物館

昭和レトロ商品博物館は、東京都青梅市住江町にある博物館です。

昭和レトロ商品博物館は、昭和時代のノスタルジックな生活雑貨を展示する博物館です。

東京都選定歴史的建造物

展示物は駄菓子、飲料、雑貨、文具、くすりなどのパッケージなど多岐に渡り、元は家具屋だった博物館の木造の建物は、東京都選定の歴史的建造物に指定されています。一歩足を踏み入れた瞬間から懐かしさを感じられる空間が広がります。

紙芝居

自転車の荷台に紙芝居の装置が取り付けられていました。ベンチがあるので実際に紙芝居を見て楽しむことができるようになっています。まるで昭和の時代にタイムスリップしたような空間ですね。

生活雑貨

時計やラジオやカメラなど、古き良き昭和の家電や生活雑貨が展示されています。

生活雑貨

誰でも使ったことのある懐かしい商品が展示されています。ホワイトと書かれた歯磨き粉は現在でも販売されていますね。どこか温かい時代に迷い込んだような感覚になります。

映画の看板の展示が行われていました。色使いや文字の装飾など、時代と時間の流れを感じさせる展示物です。

駄菓子屋

駄菓子屋ではレトロな雰囲気が漂っていました。昭和の頃のお菓子の商品パッケージは、独特な雰囲気がありますね。電子マネーの存在しない昭和の頃のお店の雰囲気を味わうことができます。

雪おんなの部屋

2階では、怪談「雪女」の資料の展示が行われていました。ストーリーの原点は青梅に伝わる伝説にあったそうです。

コカ・コーラ

昭和レトロ商品博物館は、昭和の空気が漂う懐かしさ満点の博物館ですね。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。