白鳥の足こぎボートで遊べる静かな池 上野恩賜公園 不忍池

不忍池は、東京都台東区上野公園にある池です。

ボートのりば

不忍池にはボート乗り場があり、スワンボートや普通のローボートなど、さまざまなボートで池の上をスイスイと泳ぐことができます。

白鳥足こぎボート

白鳥足こぎボートの場合、制限時間の30分を使って不忍池の端から端へと隅々まで見て楽しめます。真夏だと、30分間漕いでいたら汗だくになるかもしれませんね。

窓からの風景

不忍池にはオナガガモ、ユリカモメ、カルガモなどの野鳥が多くいて、ボートの窓からこんにちはすることができます。

不忍池

野鳥たちもボートに慣れているので、かなり近くで観察することができます。

ボートの上に野鳥

自分で泳がずに、ボートの上に乗って移動する野鳥の個体もいて面白いですね。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

ふわりと浮かぶ気球 熱気球係留体験搭乗会 所沢航空 記念公園

熱気球係留体験搭乗会は、埼玉県所沢市並木で行われるイベントです。

熱気球係留体験搭乗会

所沢航空記念公園では、熱気球係留体験搭乗会が開催されています。

行列

熱気球の独特の浮遊感が体験できることもあって、朝早いのに行列ができていますね。

登場

熱気球が飛ばないように手で押さえて地上に固定しています。その間にスマートに乗車する必要があります。人が降りてしまうと勝手に飛んで行ってしまうくらい絶妙なバランスで浮かんでいるんですね。

バーナー

バーナーで気球内に高温の空気を送り込みます。ゴーゴーとものすごい音ですね。焼肉なら数秒で出来上がるほどの熱量です。

眺望

気球は上空約20メートルまで上昇し、360度のパノラマ風景が広がります。運が良ければ、富士山も見れるそうです。

たまにバーナーを稼働させますが、それ以外の時は静寂な空間です。プロペラやジェット音が聞こえないのに浮かんでいるのは不思議な感覚ですね。

ロープで固定

ロープで固定しないと空高く飛んでしまうので、熱気球は地上の車にロープで固定されていました。

熱気球係留体験搭乗会

熱気球係留体験搭乗会では、毎月1回、定期的に乗車体験ができるそうなので、再度来てみたいですね。

それでは、また。

京王電鉄の実車に心躍る 京王れーるランド

京王れーるランドは、東京都日野市程久保にある博物館です。

多摩動物公園駅

京王れーるランドは多摩動物公園駅に隣接し、鉄道の仕組みを学び、触って、体験できる、京王電鉄が運営する博物館です。

運転席

京王電鉄と京王バスの保存車両や資料などが展示されていて、京王バスの展示では、実際に運転席に座ることもできます。

小型運転体験シミュレータ

小型運転体験シミュレータは、現在走っている京王電鉄の車種を使い、最新保安装置のATC(自動列車制御装置)を使った運転を体験できるアトラクションです。

2010系

屋外車両展示場には、1940年代から運行している往年の車両2400形、2010系、5000系、3000系、6000系が展示されていました。

2010系は、色使いやデザインが時代を感じさせますね。

2010系

今はエアコンが利用されていますが、当時は扇風機でした。この扇風機は、左右上下(水平)で360度回転するので、どの場所にいても風が届くようになっています。

エアコン

展示している車両内には、大型のクーラーが後付けされているので、真夏でも涼しく車内を観光できますね。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

  • 2014/4/12 初版
  • 2018/5/12 更新