高台にある開放感のある放牧場 磯沼ミルクファーム (磯沼牧場) 放牧場

磯沼ミルクファーム (磯沼牧場) 放牧場は、東京都八王子市小比企町にある牧場です。

磯沼ミルクファーム (磯沼牧場) 放牧場

磯沼牧場の牛舎の裏手は高台になっていて、その頂上付近には1,000坪の放牧場が広がっています。

磯沼牧場

北野街道沿いにある磯沼牧場からは、牛舎の裏を抜けて長い上り坂を登ると、八王子城山線が伸びていて、その交差点付近に放牧場があります。散策するにはちょうど良い道のりです。

案内板

放牧場にはヒツジや子牛が放し飼いになっていて、お腹いっぱい食べるとお腹が鍛えられ、たくさん歩くと足腰が強くなり長生きできるそうです。

緑の野原の丘の上の放牧場では牛さんたちが草を食べながら歩いている姿を想像しましたが、横になって寝ていますね。牛には朝と夕の搾乳時にエサを与えて、1日2食というのが一般的だそうですが、放牧場の子牛たちはこの時間は休憩中なのでしょうか。

ヒツジ

放牧場にはヒツジもいました。遠くにポツンとおしりを向けて寝ているヒツジは可愛いですね。のどかな環境でリラックスしして育っている動物たちは愛らしく感じます。放牧場は高台にあるのでとても広々としていて、爽やかな風が気持ちよく感じます。

ヒツジ

ヒツジが口をタムタムしています。柵に毛玉がたくさんくっついているので、柵まで近づいて観光客と触れ合いを楽しでいたようですね。

ヒツジ

何匹かのヒツジは美味しそうに草を食べていましたが、夕方の時間なので西日が厳しいらしく、多くのヒツジは小屋の影に隠れていました。磯沼牧場の牛やヒツジたちは自由に移動し、エサを食べ、水を飲み、命あるものとして尊重された生活が送れるよう飼育されているそうです。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

カフェ併設 しぼりたての牛乳の直売所 磯沼ミルクファーム (磯沼牧場) 磯沼牧場直売所

磯沼ミルクファーム (磯沼牧場) 磯沼牧場直売所は、東京都八王子市小比企町にある直売所です。

磯沼牧場直売所

磯沼牧場直売所は、磯沼牧場の敷地内にあり事務所兼直売所の小屋のような建物です。

磯沼牧場直売所

近づいてみると、ヨーグルト工房&直売所と書かれていますね。世界で一番小さなヨーグルト工房という触れ込みでテレビで紹介されたこともあるそうです。しぼりたてのジャージー、ホルスタイン、ブラウンスイス、ガンジー、エアシャーの5種の牛乳を配合した「ミルクの黄金律」が美味しいとの評判です。

メニュー

店内の壁にはメニューが写真付きで貼られていました。牛乳、ヨーグルト、アイスクリームをベースにさまざまな味が楽しめます。

テーブル席

店内には飲食できる屋根付きの席があり、休憩しながらカフェのように楽しむことができますね。卓上にはアルコールスプレーが置かれ、手洗いの水道にはハンドソープも備え付けられて手もしっかり洗えます。

窓口

店舗内には店員さんがいないことがあり呼び鈴を鳴らすシステムでした。しばらくすると、奥の方から店員さんがやってくるので、食べたい商品を注文する仕組みです。

みるくカフェオレ

今日は3月で気温は比較的寒い時期でしたが牧場内を散策して少し暑かったので、みるくカフェオレの磯沼牧場カップアイスを注文しました。

みるくカフェオレ

ミルクのコクとアイスクリームの甘味、そしてカフェオレの香ばしい風味が詰まった一品です。少しシャーベット風になっているのでしゃりしゃりして歯応えも十分ですね。

眺望

直売店は牧場の中心部にあり、周りを見渡すと牛舎や肥料などに囲まれています。この眺めの中で頂くしぼりたての牛乳を使ったアイスやヨーグルトやプリンを食べるのは贅沢に感じます。

ねこ

休憩をしていたら、ねこが通り抜けをしていきました。きっと牧場で飼われているねこなのか、すぐに店舗の奥の方に姿を消してしまいました。

機会があれば、ミルクの黄金律を食べに、再度来てみたいですね。

それでは、また。

東京都にある本格的な牧場 磯沼ミルクファーム (磯沼牧場)

磯沼ミルクファーム (磯沼牧場)は、東京都八王子市小比企町にある牧場です。

磯沼ミルクファーム (磯沼牧場)

磯沼牧場は、日本の牛の99%を占めるホルスタインや、ジャージー、ブラウンスイス、エアーシャー、ガンジー、ミルキングショートホーンの6種類の牛たちに会うことのできる牧場です。

磯沼ミルクファーム (磯沼牧場)

磯沼牧場は京王線山田駅から徒歩で10分ほどの場所にあります。駐車場もあるので車でも行くことができます。かなり広い敷地で、東京都にあるとは思えないほど立派な牧場です。

牛舎

6種類の牛たちは、大きさや性格、模様がそれぞれ違います。磯沼牧場では、家畜に心を寄り添わせ、誕生から死を迎えるまでの間、ストレスをできる限り少なく、行動要求が満たされた、健康的な生活ができるアニマルウェルフェア(Animal Welfare)という飼育方法をしているそうです。

子牛小屋

消毒して子牛に触れたり、エサやり体験をしたり、売店では牛乳やヨーグルトも売っていてお土産を買うことができます。乳搾り体験教室もあるそうなので、観光牧場ですね。

完熟コーヒー牛糞たいひ

完熟コーヒー牛糞たいひ「牛之助」という高品質とこだわりの堆肥が販売されていました。栄養価の高いカカオ殻やコーヒー豆・皮などが約30%以上含まれていて、エネルギーが高く、好気性発酵が急速に進む堆肥で、匂いが少なく使いやすいことから街の農家で使われているそうです。

磯沼ミルクファーム (磯沼牧場)

磯沼牧場には牛乳やアイスクリームがイートイン可能な直売所があったり、牛舎の西側の高台の上には放牧場があるので、今から行ってみたいと思います。

それでは、また。