日本で3番目に大きい 東京大仏と乗蓮寺

東京大仏は、東京都板橋区赤塚にある大仏です。

東京大仏

東京大仏は、東武東上線の成増駅と都営三田線の高島平駅の二線に挟まれた埼玉県との県境に程近い場所、赤塚にあります。

東京大仏

周りは閑静な住宅街に囲まれている東京大仏は、地名の名前を使い、赤塚大仏とも呼ばれているそうです。高さ12.5メートル、重さ32トンで、奈良の大仏、鎌倉の大仏に次ぐ日本で3番目の大きさです。

乗蓮寺

東京大仏が鎮座する乗蓮寺は、初詣客で賑わっています。

バッティングセンター

近所には、バッティングセンターや板橋区立赤塚溜池公園や板橋区立美術館などがあり、散策や観光ができる場所ですね。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

  • 2011/10/1 初版
  • 2018/1/7 更新

ゲゲゲの鬼太郎ゆかり深い場所 深大寺参道で食べ歩き

深大寺参道、東京都調布市深大寺元町にある参道です。

参道

参道は深大寺の山門を中心に東西に伸びていて、道の左右には蕎麦屋や甘味処、お土産物屋が立ち並んでいます。

水車

参道には水車館があり、水車が回転していました。

歯車と臼

水車の動力を伝える歯車を間近で見ることができ、水が流れるエネルギーを使って石臼で製粉をする仕組みは、実際に使用可能だそうです。

武蔵野台地のくらしと生業を紹介する展示回廊では、水車が村人の食生活に大きな役割を果たしていた太平洋戦争時代までの農村の生活を物語る実物資料が展示されていました。

深大寺そば処 一休庵

一休庵は店舗の前面がガラス張りになっていて、店前の水車で挽いた自家製粉を使い、手打ちそばを作っている様子を見ることができます。

長時間見ていると、自分でも作りたくなりますね。

だるま

深大寺では3月にだるま市が開催されますが、お正月ということもあってだるまが展示されていました。縁起がいいですね。

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋は、調布市にゆかりのある水木しげる氏の漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の専門店で、鬼太郎グッズなどを販売しています。雨漏りでしょうか、ビニールシートで補修されていますね。

鬼太郎

鬼太郎の世界観を味わえるオブジェが置いてありました。夜中に来たらびっくりするかもしれませんね。

目玉おやじ

なるほどなアイデアのお団子です。だんご三兄弟が今となっては懐かしいですね。

深大寺そば「玉乃屋」のそばまんじゅうを購入し、食べ歩きをしました。

深大寺参道は活気があって散策をするには最高のロケーション、再度来てみたいですね。

それでは、また。

  • 2003/11/23 初版
  • 2018/1/5 更新

美しい竹林が空を覆う 嵐山 竹林の小径

嵐山 竹林の小径は、京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある竹林です。

嵐山 竹林の小径

野宮神社から天龍寺北門を通り大河内山荘庭園へ抜ける約400メートルの道には、手入れされた竹林が道の両脇に続いていました。

嵐山 竹林の小径

美しい竹林が空を覆い、晴れた日には木漏れ日が心地よく、また太陽のない日は昼でも薄暗くなります。

小倉池

竹林の小径の近くには小倉池があり、時期によっては蓮の群生が広がっていたり、七夕の時期には大型行灯が設置されライトアップされているそうです。

天龍寺(北門)

天龍寺は、古都京都の文化財としてユネスコ世界遺産に登録されています。

野宮 じゅうたん苔

野宮神社には「じゅうたん苔」があり、苔が絨毯のようにきめ細やかで美しく生えていました。

こじんまりとしている庭園ですが、ふわっとした苔の質感と優しい緑が感じられ癒されますね。

桂川に沿って渓谷を上る「嵯峨野トロッコ列車(嵯峨野観光鉄道)」の駅と線路がありました。

上流のトロッコ亀岡駅までを結ぶ観光列車ですが、今回は時間の都合により乗れませんでしたので、次回チャレンジしてみたいと思います。

それでは、また。