園内を汽車で疾走 埼玉県こども 動物自然公園 彩ポッポ

埼玉県こども 動物自然公園 彩ポッポは、埼玉県東松山市岩殿にある園内バスです。

彩ポッポ

彩ポッポは、埼玉県こども 動物自然公園の園内を走る汽車の形をした二両編成の自動車で、2000年4月22日に開通しました。先頭の汽車の部分には、コバトンのマークが貼られている赤い汽車と、ペンギンのマークが貼られている青い汽車があります。以前は、キリンとフラミンゴだったようですね。

彩ポッポ

彩ポッポは正門から東園までを往復し、途中でいくつか降車場があります。平日は1時間に1本、休日は30分に1本ほどの間隔で運行し、片道は約20分だそうです。200円で乗れることもあり、乗ってみようと思いましたが、満員で乗れませんでした。

彩ポッポ

彩ポッポに乗れなかったので、後を追いかけてみました。広い園内を効率よく観光するには、彩ポッポに乗車したほうが良いですね。

次回、埼玉県こども 動物自然公園に来た時は、乗ってみたいと思います。

それでは、また。

再現された横川駅を観光できる 横川サービスエリア (上り)

横川サービスエリア (上り)は、群馬県安中市松井田町横川字井戸入にあるサービスエリアです。

メモリアルコーナー

横川サービスエリア内にあるメモリアルコーナーでは、廃止前の信越本線の横川~軽井沢間の横川駅が再現されています。

キハ58

展示されている旧国鉄車両内では飲食することができるので、峠の釜めしを食べて電車の旅気分を満喫するのも楽しそうですね。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

歴史的な建物を移築保存 都電7500形 江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園は、東京都小金井市桜町にある博物館です。

都電7500形

江戸東京たてもの園は、文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示する野外博物館です。

東京都交通局7500形電車は、1962年に登場した東京都交通局の路面電車車両で、廃車後荒川車庫で保存されていたものを、1999年に江戸東京たてもの園に移転したそうです。

都電7500形

当時、新橋と渋谷間を走っていた都電7500形は、色も形もレトロな雰囲気がありますね。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

  • 2013/8/31 初版
  • 2015/7/11 更新