ドラえもんに会える ワクワクがとまらない 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムは、神奈川県川崎市多摩区にあるミュージアムです。

のび太の恐竜

ミュージアムでは、貴重な原画の展示やオリジナル短編映像が上映され、藤子・F・不二雄作品の世界を楽しめます。

パーマン

キャラクターと撮影が楽しめる屋上スペース「はらっぱ」には絶好のフォトスポットが点在しています。

もしもボックス

「もしもこんなことがあったら、どんな世界になるか」を体験できる実物大もしもボックスが設置されていました。本当に電話ができたら面白いですね。

どこでもドア

映画やテレビやマンガで見たことのある光景が目の前に広がっています。「どこでもドア」が置いてありました。ドアをガチャっと開けるところを写真撮影している人たちが多いですね。

コロ助

藤子・F・不二雄の代表作はドラえもんですが、コロ助も有名です。

館内のあちこちで今まで知らなかった新しいキャラクターを発見できるのも魅力的です。

きれいなジャイアン

マンガでジャイアンこと剛田武が、見た目も心も美しく生まれ変わった聖なる姿になるシーンがありますが、そのきれいなジャイアンの実物大の展示物がありました。

きれいなジャイアン

きこりの泉の中に沈んだジャイアンを、泉の横ある手動ポンプでギコギコすると、泉から出現するというアニメーション付きです。

クリスマスツリー

訪れた時はクリスマスの時期だったので、クリスマスツリーが展示されていました。南極をイメージしたきらびやかな飾り付けですね。

ミュージアムカフェ

ミュージアム内にはカフェがあって、キャラクターのラテアートを頂くことができます。

メニュー

メニューも豊富にあり、ところどころにキャラクターの名前が付いていてシャレが効いていますね。

ポコリたん

カフェメニューには、カレーやオムライスなどがありますが、どれもキャラクターの名前が入っていたり、盛り付けがキャラクターになっています。

今回は、クリーミーなトマトソース味のポコニャンのポコリタンを頂きました。

ポコリたん?

食べる前にちょっとイタズラをして楽しめますね。

ハンバーガーは、包み紙にドラえもんが描かれていて、捨てるのが勿体無いですね。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

マンガの世界があふれる川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

  • 2012/9/22 初版
  • 2016/12/17 更新

水と緑と奥多摩を再発見 奥多摩 水と緑のふれあい館 前編

奥多摩 水と緑のふれあい館は、東京都西多摩郡奥多摩町原にある博物館です。

奥多摩 水と緑のふれあい館 (2023/02/23)

奥多摩 水と緑のふれあい館は、東京近代水道100周年と小河内ダム竣工40周年の記念として建設された博物館です。奥多摩郷土資料館の跡地となる小河内ダムサイトに1998年建設された水と緑のふれあい館では、小河内ダムや奥多摩の自然に関する展示や、水の大切さを伝える映像シアターなどがあり、水と緑と奥多摩を再発見することができます。

奥多摩 水と緑のふれあい館 ふれあい広場

建物は、鉄筋コンクリート造で地上2階建てです。館内は、らせん状のゆるやかなスロープがあるので、スムーズな見学が可能な構造になっています。

奥多摩 水と緑のふれあい館 水が集まる

水が集まる「小河内ダムと自然」のコーナーは、小河内ダムの秘密と、周辺の豊かな自然を知ることができます。

奥多摩 水と緑のふれあい館 水が集まる 森の四季

森の四季は、樹間をイメージした通路を歩きながら、春夏秋冬それぞれの森の自然の移り変わりの情景を見ることができます。円柱の柱が何本も立ち並び、光の効果と相まって神秘的な雰囲気が漂います。モニターのある幹の前に立つと、自動的に映像が始まります。

奥多摩 水と緑のふれあい館 水が集まる

水が集まるのコーナーでは、ダムの不思議シアターが上映されています。このシアターは、一定間隔で常時放映され、小河内ダムの仕組みと役割について、ジオラマとガラススクリーンを駆使して分かりやすく説明していまう。

奥多摩 水と緑のふれあい館 水が輝く

水が輝く「奥多摩3Dシアター」のコーナーは、迫力ある立体映像で奥多摩の自然を体感することができます。

奥多摩 水と緑のふれあい館 水が輝く

奥多摩3Dシアターでは、小河内ダムや奥多摩の自然の映像を迫力ある立体映像で目の前で楽しむことができます。30分ごとに上映され、毎時00分からは奥多摩の森の不思議編、毎時30分からは水を蓄える森の不思議編が上映されます。マスコットキャラクターのくりんが案内しています。

奥多摩 水と緑のふれあい館

パノラマショップ「ぶなの森」は、奥多摩の名産品を取り揃える売店です。

奥多摩 水と緑のふれあい館

奥多摩の自然を活かしたお土産や、地元で採れた新鮮な食材を使った加工品など、バラエティ豊かな商品が販売されています。売店の横には軽食スペースあり、奥多摩湖を眺めながら購入品を食べることができます。

奥多摩 水と緑のふれあい館

パノラマレストラン「カタクリの花」では、湖水を眺めながら奥多摩の郷土料理を楽しめます。

奥多摩 水と緑のふれあい館

窓の外に広がる奥多摩湖の景色を眺めながら、清流定食や山菜天ぷらなど、奥多摩の郷土料理や、地元の食材を使った料理を楽しむことができます。

奥多摩 水と緑のふれあい館

館内の一角には、東京の水をボトルに入れて持ち帰ることができるウォーターサーバーがありました。このウォーターサーバーは東京都水道局が運営し、東京の水を無料で提供しています。

奥多摩 水と緑のふれあい館

水と緑のふれあい館隣には、隣接する小河内ダムの貯水量を見ることのできるディスプレイが置かれています。訪れた2023年2月は、最も少ない貯水量になった1978年と比較して、十分に貯水されていることが分かります。

奥多摩 水と緑のふれあい館 (2016/09/10)

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

  • 2016/09/10 初版
  • 2023/02/23 更新

撮って飲んで食べられる 札幌ビール博物館

札幌ビール博物館は、北海道札幌市東区にある博物館です。

札幌ビール博物館

レンガ造りの建物「サッポロビール博物館」は北海道遺産に指定されていて、日本にある唯一のビール博物館だそうです。

館内は、自由見学他に、ガイド付きの「プレミアムツアー」も行われていて、北海道開拓の歴史を振り返るシアターや、貴重な展示品の解説を聞きながら見学することができます。

2003年まで実際に仕込みに使われていた巨大なビールの煮沸釜が展示されていました。

展示ブース

展示ブースには、サッポロビールの広告ポスターやサッポロビールの歴史を振り返る資料などがあり、スターホールではビールの試飲も可能です。

ビールが並々と注がれたジョッキの撮影スポットで記念撮影もできる札幌ビール博物館。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。