道の駅 つるは、山梨県都留市大原にある道の駅です。
道の駅 つるは、富士山山頂から直線で約30キロメートルの「富士の湧水の街」で有名な山梨県都留市にあり、登山客や山中湖のドライブ帰り、リニアモーターカーの資料館の観光客で賑わいを見せる道の駅です。

駐車場はとても広く、道の駅の西側にはリニア実験線があります。

道の駅 つるにはRVパークがあり、電源コンセントが使える車中泊を楽しむことができます。ごみも捨てることができ、トイレも24時間使えるので快適な車中泊できるとして人気だそうです。

富士の麓の小さな城下町つるには観光できる場所がたくさんあります。観光案内所では、都留市の観光パンフレットの配布、登山口の案内、周辺地域の観光地、温泉の情報を提供しています。

都留市の観光キャラクター「つるビー」はコロナ対策のためマスクをしていました。館内では、つるピーのオリジナルグッズなどの商品が販売されています。

おかいもの 直売所では、環境省が選定する「平成の名水百選」に選ばれる湧き水を利用した、わさび、川魚、水掛菜、豚肉など様々な名産物が販売されていました。

使い道のたくさんあるネギなども販売されています。豊かな水に恵まれ、愛情込めて育てられた新鮮な野菜や加工品、手作りの品々は、市内を中心に120の生産者自らの手で店頭に並べられているそうです。

ジェラートカフェの「炭香ふぁ~む」では、安全に加工された「食べられる炭」を使った炭野菜ジェラートを頂くことができ、地産地消レストランの「お勝手場」では、地元産の食材をふんだんに使用した厳選素材メニューの「冷やしほうとう」を頂くことができます。
風を感じるテラス席や芝生公園で自然を楽しみながら美味しい食事の時間を楽しめるのは嬉しいですね。

道の駅 つるの南東には、走って遊んだり、寝転んで一休みできる芝生公園があります。屋外イベントの開催も行われているそうです。

広々とした駐車場と芝生公園のある道の駅 つる。
機会があれば、再度来てみたいですね。
それでは、また。