中の島大橋は、千葉県木更津市富士見にある橋です。
中の島大橋は日本一高い歩道橋です。中の島公園と鳥居崎海浜公園を結ぶ中の島大橋は、高さ27メートル、長さ236メートルもあります。中の島大橋は、潮干狩りやフィッシングの名所としても有名で、多くの人々が訪れます。

中の島大橋は、木更津市のシンボルとしても知られる重要な橋です。木更津港に架かるこの橋は、アクセスが非常に便利で、橋には駐車場も併設されています。
中の島大橋の頂上からは、木更津港や木更津の町並み、さらには東京湾を一望できる素晴らしい景色が広がります。晴れた日には、遠くに富士山の雄大な姿も見渡せ、まさに最高のビュースポットです。

2024年2月に訪れたところ、中の島大橋は通行止めになっていました。中の島大橋は長寿命化対策工事のため全面通行止めになっていました。

以前来た時は、橋は通行可能でした。通行止め期間は2025年2月28日までで、夜間や土日祝日も通行できません。

中の島大橋は、なだらかな坂道がジグザグと続きます。階段やエレベーターは設置されていないため、橋の上を自分の足で上る必要があります。

風が強い立地にあるため、夏は涼しく感じられ、逆に秋は少し肌寒く感じることもあります。季節ごとに異なる風景と気候を楽しめるのが、この橋の魅力の一つです。

中の島大橋の高さが27メートルで日本一高い歩道橋には理由があります。橋が木更津港の玄関口にあり、木更津港から東京湾へ出入りする船舶が橋の下をくぐる必要があるからです。

木更津は海上輸送の拠点として船が往来し巨大な船が港へ出入りしています。日本一の高さを誇る歩道橋の頂上部はかなりの急坂が続いています。

中の島大橋の頂上はその先が見えないくらい坂が急です。頂上からは、木更津駐屯地のヘリコプターの編隊が一定の間隔で飛んでいくのが見えました。

中の島大橋を渡った先にには中の島があり、公園として整備されています。公園側はとても静かな場所で、黄昏るには最高のロケーションです。

中の島大橋は夕暮れ時には、富士山を背景にロマンティックな雰囲気に包まれることから「恋人の聖地」にも選定されています。
機会があれば、再度来てみたいですね。
それでは、また。
- 2015/10/11 初版
- 2022/09/23 更新
- 2024/02/04 更新