高尾駒木野庭園は八王子市裏高尾町にある日本庭園で、名園の意匠を取り入れ、錦鯉や盆栽を常設展示しています。

枯山水は、白砂の上に自然石などを並べ1つの世界を表現する手法なんですね。
高尾駒木野庭園の枯山水は、深山幽谷の流れを表現しているそうです。

池泉回遊式庭園は、園内を回遊して鑑賞できるようにした庭園のことです。
高尾駒木野庭園の池泉回遊式庭園は、心字池を中心に園路を配置し、鶴島、亀島、滝石組、藤棚、蓮池などを回遊しながら観賞できるようにしているそうです。

南側が庭園なので日当たりが良く、冬でもとても暖かそうですね。

和室の喫茶がありました。

喫茶のおもてなしがあったので、抹茶と和三盆を頂きました。
日向の縁側で暖かいお茶を飲んでいると、ぽかぽかしていて眠くなってきますね。

雛人形が飾ってありました。
雛人形は、季節の節目の立春(2月4日)頃から飾るのが一般的で、3月3日の雛祭りまでおよそ1ヶ月間ほど見ることができます。
地下の瓶に流れて共鳴音をだす「水琴窟」が仕掛けられていました。
動画を再生すると、音が聞こえると思います。不思議な音ですね。
今回は春の高尾駒木野庭園を鑑賞しましたが、次回は冬景色も鑑賞してみたいですね。
それでは、また。