赤や白やピンク色のポピーのカラフルな絨毯 くりはま花の国 ポピー・コスモス園

くりはま花の国 ポピー・コスモス園は、神奈川県横須賀市神明町にある花畑です。

くりはま花の国 ポピー・コスモス園

くりはま花の国 ポピー・コスモス園は、自然の地形を生かした緑豊かな「くりはま花の国」の一角にある花畑です。

園内マップ

18,000平方メートルに及ぶ広大な敷地では、春にはポピー、秋にはコスモスが約100万本咲き誇ります。

ポピー園

開花時期には「ポピーまつり」や「コスモスまつり」のイベントが開催され、イベント最終日の「無料花摘み大会」では、ポピーやコスモスの花を持ち帰ることができるそうです。

コスモス館

ポピー・コスモス園に入ると、小物雑貨やアイスクリーム等を販売するコスモス館がありました。園内はアップダウンの激しい地形なので、飲み物などを準備していたほうが良いかもしれませんね。

くりはま花の国 ポピー・コスモス園

くりはま花の国 ポピー・コスモス園は、花畑の間に遊歩道があり、散策しながら風に揺られてふわふわと咲き誇るポピーを鑑賞したり写真撮影をして楽しむことができます。

くりはま花の国 ポピー・コスモス園

丘の下の方は赤いポピーが、中央付近は白やピングのポピーが咲いています。

くりはま花の国 ポピー・コスモス園

丘の上の方には青色のネモフィラが咲いていますね。カラフルな絨毯がとてもさわやかな感じを演出しています。

眺望

ポピー・コスモス園には、園内全体を見渡すことのできる展望デッキがあります。木製のテーブルや椅子もあるのでピクニックするには最高の場所ですね。花畑の散策に疲れたら、所々にベンチもあるので、座りながらそよ風に吹かれて休憩することもできます。

鯉のぼり

ポピー・コスモス園は丘に囲まれた形状にあり、良い風が吹いています。鯉のぼりが青空を気持ち良さそうに泳いでいますね。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

愛宕山公園の麓 地元の人に守られているお稲荷さん 寳船稲荷社

寳船稲荷社は、神奈川県横須賀市西浦賀にある神社です。

愛宕山公園 入口

寳船稲荷社は、愛宕山公園に登る道の途中にあるお稲荷様です。入口は住宅街の中にひっそりと佇んでいて、油断していると見逃してして通り過ぎてしまうかもしないですね。

階段

入り口から進むと、急な石段が姿を表しますが、もう鳥居が見えていますね。

寳船稲荷社

寳船稲荷社は、説明板などの詳細な情報がありませんでしたが、整備がしっかりされていました。入口付近にあった町内会の方々が管理をしているのでしょうか。

浦賀港

地元の人に守られているお稲荷さん、寳船稲荷社。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

設立当初は「浦賀園」浦賀港の風景は絶景 愛宕山公園

愛宕山公園は、神奈川県横須賀市西浦賀にある公園です。

愛宕山公園

愛宕山公園は、1891年に開園した横須賀市内で一番古い公園です。設立当初は「浦賀園」と呼ばれていて、サクラの名所としても知られています。

愛宕山公園 入口

住宅街を進んでいくと「浦賀園」と書かれた石柱のある山道の入口があります。入り口はかなりこじんまりとしているので、注意深く見ていかないと、通り過ぎてしまうかもしれませんね。

山道

愛宕山公園は山に作られた公園です。山頂までの道のりは結構な上り坂の階段が続いていますが、しっかりと整備されていました。

咸臨丸出港の碑

園内にはいくつか見所があります。1960年に、日米修好通商条約の締結100年を記念して咸臨丸出港の碑が建てられています。石碑の裏には福沢諭吉やジョン万次郎などの乗組員の名が刻まれていました。

与謝野夫妻の文学碑

与謝野夫妻の文学碑は、与謝野(寛)鉄幹・晶子夫妻が観音崎、浦賀、久里浜を吟行し、折り詠んだもので、寛はその後まもなく没したので生涯最後の歌の一つだそうです。

公園内

公園内は背の高い木が立ち、地面には草が生い茂り、パノラマの風景はなく、他に観光客は誰一人いませんでした。まもなく日が暮れようとしていることもあり、とても静かな公園です。

しかし、園内から一望できる浦賀港の風景は絶景で、とても魅力があります。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。