水辺の鳥や山野の鳥を観察できる観察小屋 東京港野鳥公園 3号観察小屋

東京港野鳥公園 3号観察小屋は、東京都品川区八潮にある観察小屋です。

東京港野鳥公園 3号観察小屋

東京港野鳥公園は一年を通じてバードウォッチングを楽しむことができる公園です。自然に親しみ、自然に学ぶ行事も行われています。3号観察小屋は水辺の鳥や山野の鳥を観察できる観察小屋です。

東京港野鳥公園 3号観察小屋

公園内には4つの観察小屋があり、公園の東側のネイチャーセンター先には1号、2号観察小屋があり、自然生態園の中には3号、4号観察小屋があります。

東京港野鳥公園 3号観察小屋

3号観察小屋は自然生態園の西淡水池のほとり、自然観察センターの西にある観察小屋です。

東京港野鳥公園 3号観察小屋

観察小屋に入ると小屋の窓の前にテーブルと椅子が並べられていました。窓の隙間から、ゆっくりと野鳥観察を楽しめるようになっています。観察小屋内では野鳥観察のため、静かにすることが大切です。

東京港野鳥公園 3号観察小屋

観察小屋から静かに水辺を観察していると、水辺に鳥がやってきました。距離があるのでスマートフォンのカメラではズームが不足していますね。

東京港野鳥公園 3号観察小屋

観察小屋のテーブルではカメラを固定することができるようになっていました。一眼レフカメラなど高級なカメラを使えば迫力のある鳥の映像が撮影できそうです。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

自然のつながりについてより深く学ぶ場 東京港野鳥公園 自然学習センター

東京港野鳥公園 自然学習センターは、東京都品川区八潮にある観察小屋です。

東京港野鳥公園 自然学習センター

東京港野鳥公園は一年を通じてバードウォッチングを楽しむことができる公園です。自然に親しみ、自然に学ぶ行事も行われています。自然学習センターは、自然生態園で行われる自然観察会や工作教室などの行事、春秋のイベントが行われる観察小屋です。

東京港野鳥公園 自然学習センター

自然学習センターの窓は斜めになっているのが特徴です。窓の近くの地面に来た虫や鳥まではっきりと見ることができるので、自然を観察しやすくなっていました。

東京港野鳥公園 自然学習センター

自然学習センターには机が置かれています。実験室のような木の机と使い込み具合です。

東京港野鳥公園 自然学習センター

自然学習センターは、生き物の姿や暮らし、自然のつながりについてより深く学ぶ場です。 無駄のない自然素材の上手な利用を学ぶために、自然のクズやワラを使った工作行事なども行っているそうなので、機会があれば体験してみたいですね。

それでは、また。

海苔はふるさとのシンボル 大森 海苔のふるさと館 展望コーナー

大森 海苔のふるさと館 展望コーナーは、東京都大田区平和の森公園にある展望台です。

大森 海苔のふるさと館

大森 海苔のふるさと館は、海苔の本場とも称される大田区にある博物館です。館内では、国指定の重要有形民俗文化財「大森及び周辺地域の海苔生産用具」などの資料の展示を中心に、地域文化を伝承しています。

大森 海苔のふるさと館 展望コーナー

館内の3階には展望コーナーがあり、館内からの眺めを楽しむことができるスポットです。全面ガラス張りのデザインにより、開放的な空間が広がり、外の景色を一望することができます。

大森 海苔のふるさと館 展望コーナー (2024/01/28)

飲み物の自動販売機が設置されているので、休憩しながらリフレッシュすることも可能です。椅子も配置されているので、のんびりと過ごすことができ、展望施設としてはもちろん、館内での休息時間にも便利な場所です。

大森 海苔のふるさと館 展望コーナー

展望コーナーからは、大森ふるさとの浜辺公園や京浜運河の景色が広がります。訪れた日は曇り空で、景色は少しぼんやりしていましたが、晴れると遠くの景色もはっきりと見え、より一層楽しめる場所になります。

大森 海苔のふるさと館 展望コーナー 天空ガーデン

テラスにある「天空ガーデン」では、季節ごとの花々を楽しみながら、浜辺の景色も堪能することができるエリアです。しかし、雨の日には滑りやすくなるため、テラスが閉鎖されていました。

大森 海苔のふるさと館

大森 海苔のふるさと館の展望コーナーは、ガラス張りで大森の景色を一望できる休憩スポットです。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

  • 2022/05/31 初版
  • 2024/01/28 更新