関東平野を一望-織姫公園展望台

織姫公園展望台は、栃木県足利市巴町にある展望台です。

新居善太郎

織姫公園展望台は、新居善太郎氏の銅像が置かれている展望台です。新居善太郎は、昭和期の官僚で、鹿児島県、京都府、大阪府知事を歴任したそうです。

織姫公園展望台

織姫公園展望台は、織姫神社の裏手の小高い場所にある展望台で、眼下には田中橋、中橋、渡良瀬橋、そして足利市を一望できます。

この場所から奥に向い、関東平野がどこまでも続き広がっているのがよく見えますね。水平線と比較して、名前をつけるのであれば、平野線とでも言うのでしょうか。

夜は足利の美しい景色が一望できるスポットでもあるそうなので、次回は夜の時間帯に来てみたいですね。

それでは、また。

拝殿まで一直線に続く急な石段 足利織姫神社 前編

足利織姫神社は、栃木県足利市西宮町にある神社です。

足利織姫神社

足利織姫神社は、織姫山の中腹に建つ朱塗りの美しい神殿のある神社で、1,300年の伝統と歴史をもつ、足利織物の守り神です。

縁結びの神

足利織姫神社は、機織(はたおり)をつかさどる「天御鉾命」と織女の「天八千々姫命」の二柱をご祭神としています。

織物は、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りあって織物(生地)となりますが、この二柱の神様が共同して織物(生地)を織ったことから、 経糸と緯糸がよき縁を結ぶことにちなみ、男女二人の神様をご祭神とする縁結びの神社といわれています。

大鳥居

織姫山の中腹に鎮座する足利織姫神社までの道のりは、男坂、女坂があり、男坂は麓の大鳥居から拝殿まで一直線に続く229段の急な階段(石段)になっています。

男坂

男坂は「229段昇れば叶う縁結び」と伝えられていて、229段ある階段を昇り参拝すると、願い事が叶うとされています。

眺望

階段を半分ほど上った場所からの眺望です。麓の駐車場や朱色の歩道橋が見えますね。結構急な階段ですが、一つ一つは高さがあまりないのでスムーズに上ることができます。

男坂

この階段を上れば、朱塗りのお宮の足利織姫神社を参拝することができます。美しい景観があり、境内から関東平野を一望できるそうです。

早速、今から行ってみたいと思います。

それでは、また。

あしかがフラワーパーク至近 あしかがフラワーパーク駅

あしかがフラワーパーク駅は、栃木県足利市迫間町にある駅です。

あしかがフラワーパーク駅

あしかがフラワーパーク駅は、2018年4月1日に開業した両毛線の新しい駅です。1時間に1本程度の電車しか来ないので、利用するには計画性が求められます。

あしかがフラワーパーク駅

ベンチや待合室も無い、何もない駅ですが、夜になる駅舎が虹色に光ります。あしかがフラワーパークに来場するための人の駅なので、ICカード対応の改札があるのみでした。

あしかがフラワーパーク

改札を出ると、あしかがフラワーパークが目の前にあります。

あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークの正面入口までは歩いて5分ほどのようですね。

あしかがフラワーパーク

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。