天開稲荷社を参拝しました

天開稲荷社は、福岡県太宰府市宰府にある稲荷神社です。

参道

学問の神様として有名な太宰府天満宮の境内の一番奥にある山へ続く小道を進むと、たくさんの鳥居があります。

この場所は、もう夕方ということもあり、人通りはかなり少ないですね。

天開稲荷

天開稲荷は、鎌倉末期に京都伏見稲荷大社からの御分霊を受けお祀りした社で、九州最古のお稲荷さんといわれています。

奥の院

天開稲荷社は「天に開かれたお社」として、人々に開運と幸福をもたらす神として信仰されています。

奥の院(石室)は、さらに山の上にあるんですね。

奥の院への道

もう夕暮れになってしまったので、今日はここで参拝を終えました。

次回はもっと明る時間帯に来てみたいですね。

それでは、また。

入園時間ぎりぎりオーバー だざいふ遊園地

だざいふ遊園地は、福岡県太宰府市宰府にある遊園地です。

だざいふ遊園地

だざいふ遊園地は太宰府天満宮の東側にあるので、参拝の後に立ち寄ろうと予定していました。

閉園

現在の時間は16時40分、少し遅かったようです。

本日の営業は終了し、閉園していました。

遊園地の様子

フェンス越しに撮影しましたが、皆さん帰り支度していますね。

遊園地の様子

遊園地は、天開稲荷社へ向かう途中からも覗き見ることができます。

スカイシップのレールのようなものが見えますね。

次回は、開園中に訪れて散策を楽しみたいと思います。

それでは、また。

太宰府天満宮を参拝しました

太宰府天満宮は、福岡県太宰府市宰府にある神社です。

楼門

太宰府天満宮は、九州最大級の規模を誇り、天神さまをお祀りする全国12000社の天満宮の総本宮としても知られています。

学問の神として知られる菅原道真公が祀られている超パワースポットとして有名ですね。

太宰府天満宮

境内は大勢の参拝客の方が来ていました。

太宰府天満宮は、拝殿やお守り授与所などがコンパクトにまとまっています。

学問お守り

まもなく訪れる受験シーズンには、合格を祈願する受験生の参拝と、お守りの販売で大忙しになりそうですね。

太鼓橋

参道には太鼓橋がありました。

池と朱色の橋が映えてとても素敵な庭園ですね。

太鼓橋と直橋の三つの橋は、「過去」「現在」「未来」を現わしていて、この橋を渡ることによって三世の邪念を払うといわれています。

浮殿

周囲が水に囲まれていて浮いているように見える浮殿がありました。

太宰府天満宮とは反対側にあるので、観光客はあまり来ていませんね。

菖蒲池

お風呂に浮く桶のように見えますが、季節外れの菖蒲池です。6月ごろには、花菖蒲を前にしたコンサートや夜間ライトアップもあるそうです。

太宰府天満宮は、梅の時期や朱塗りの建物に新緑の映える時期がベストとのことですが、次回はそのシーズンに来てみたいですね。

それでは、また。