昇仙峡の主峰 覚円峰

覚円峰(かくえんぽう)は、山梨県甲府市猪狩町にある名勝です。

覚円峰

覚円峰は、僧侶が畳を数畳敷ける広さの頂上で修行したことがその名に由来するそうですが、実際は花崗岩が風化水食を受けてできたものだそうです。

昇仙峡

急峻な高さを持つ覚円峰の高さは、約180メートルもあります。

昇仙峡

昇仙峡の遊歩道は覚円峰の周辺を迂回するように設置されているので、どこを歩いても見上げれば覚円峰を見ることができます。

覚円峰

覚円峰の秋は白い岩肌が紅葉に映え、いっそう美しく見えるそうなので、次回はその時期に来てみたいですね。

それでは、また。