吐竜の滝(どりゅうのたき)は、山梨県北杜市大泉町西井出にある滝です。

吐竜の滝は、山梨県北杜市を通る八ヶ岳高原線の甲斐大泉駅と清里駅の間にあります。県道28号線から脇道に入り、駐車場から滝に向かう途中に小梅線の鉄道がありました。本数が少ないのですが、稀に電車が通ります。
霧の中の鉄橋と霞んだ太陽の光の様子は、昔のプレイステーション2のゲーム「ICO」のような光景を彷彿とさせますね。
陸橋をくぐり鉄の橋を渡ると吐竜の滝が見えて来ます。吐竜の滝は、落差10メートル、幅15メートルで、絹糸のように水が流れるのが特徴だそうです。
岩がゴロゴロしていて道はぬかるんでいるので、長靴があったほうがよいかもしれませんね。

今日は小雨がパラつくあいにくの天気だったので、次回は晴れの日に来てみたいと思います。
それでは、また。