静謐な空気の参道 北口本宮冨士浅間神社 大鳥居と随神門

北口本宮冨士浅間神社 大鳥居と随神門は、山梨県富士吉田市上吉田にある鳥居です。

北口本宮冨士浅間神社 大鳥居

北口本宮冨士浅間神社の大鳥居は、高さ18メートル、幅11メートルで、日本最大の木造の鳥居です。周囲を鬱蒼とした木々に囲まれ、1900年以上の歴史のある北口本宮冨士浅間神社の境内に佇む大鳥居の姿は圧巻ですね。

参道

大鳥居は石灯篭が両脇に佇む、太い幹の杉林に囲まれた参道の先にあります。

禊川

大鳥居の手前には、清流の禊川(みそぎがわ)が流れていて、富士山の雪解け水はとても透明で、夏でも冷たいそうです。

北口本宮冨士浅間神社 大鳥居

大鳥居の奥には随神門が見えます。鳥居をくぐり抜けると清々しい気持ちが満ちわたります。

随神門

随神門の奥には神楽殿が見えます。国指定の重要文化財で1733年に造営された随神門は、歴史を感じさせる重厚な造りになっていて、厳かな空気を感じますね。

北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社の参道には樹齢数百年の歴史を感じさせる御神木が立ち並び、境内は空気も澄んでいてパワーをもらえるスポットです。

駐車場は大鳥居の近くにもあるので徒歩1分ほどで参拝できますが、正月など混雑する時期は駐車場が遠くなり、参拝にも数時間かかるそうです。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。