花火の破片をゲット 調布花火大会

調布花火大会は、東京都調布市多摩川で行われた花火大会です。

調布花火大会

調布市の総人口を超える約30万人の観客が来場する調布花火大会は、関東有数の規模で知られている花火大会です。

調布花火大会

打ち上げ終わり頃に会場付近で花火を楽しみ終え、帰宅する時です。

花火玉の破片

花火玉の破片が落ちていました。拾ってみると、少し火薬の匂いがしますね。珍しいものを見つけることができてラッキーでした。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

高原の旅を楽しむための玄関口 清里駅

清里駅は、山梨県北杜市高根町清里にある鉄道の駅です。

清里駅

清里駅は、山梨県北杜市高根町清里に位置する小海線の駅です。標高1,274.7メートルにあり、JRの駅の中では2番目の高さを誇ります。1933年に開業し、かつては森林資材の輸送が主でしたが、現在は高原観光の拠点となっています。駅周辺には観光施設や土産店が並び、清里高原の玄関口として機能しています。駅舎には趣があり、改築された現在も木の温もりを感じる造りが残されています。

清里駅 (2016/09/19)

清里駅の駅舎は白亜の建物で、リゾート地にふさわしい雰囲気を持っています。1976年に改築された際に、山小屋風のデザインが取り入れられました。木造の温かみを残しながらも、洗練された印象を受ける建物です。駅前広場にはベンチが置かれ、訪れる人々がくつろげる空間が広がっています。清里の四季折々の景色と調和する美しい佇まいが魅力です。

清里駅

駅舎の内部は木の温もりが感じられる空間です。大きな窓からは太陽の光が差し込み、開放的な雰囲気を作り出しています。待合室には椅子が設置され、のんびりと列車を待つことができます。かつての清里の歴史を感じさせるレトロな雰囲気があり、高原の駅らしい落ち着きを提供してくれます。

清里駅

駅構内には「峠の釜めし」の売店があり、旅の思い出に名物を購入することができます。おぎのやの釜飯は、陶器の器に炊き込まれたご飯と具材が詰められ、食べ応えがあります。ベンチに座り、購入した釜飯をその場で味わうこともできます。高原の風景や風を感じながら、駅弁を楽しむのも清里駅の魅力の一つです。

清里駅

駅には券売機が設置されており、その横には路線図が掲示されています。小海線は小淵沢から小諸を結ぶ路線で、日本で最も標高の高い地点を走る鉄道として知られています。路線図を見ると、沿線には八ヶ岳の絶景が広がる駅が点在し、鉄道旅の楽しさを感じることができます。

清里駅

清里駅を通る小海線の列車は、上り・下りともに2時間に1本程度の運行です。待ち時間が長くなることもありますが、駅周辺には観光スポットが多く、散策しながら時間を過ごすことができます。特に八ヶ岳を望む景色は圧巻で、時間を忘れてしまうほどの美しさです。

清里駅

駅構内にはSEVENTEEN ICEの自動販売機が設置されています。待ち時間が長くても、アイスを食べながら過ごすことができます。高原の冷たい風を感じながら食べるアイスは格別です。ベンチに座ってのんびりと味わいながら、次の列車を待つのもいいでしょう。

清里駅 (2009/07/11)

清里駅周辺には、ソフトクリームやスイーツを販売する店がいくつかあります。特に高原ならではの濃厚なミルクを使ったソフトクリームは人気です。駅周辺のカフェでは、さっぱりとした味わいのソフトクリームや地元の乳製品を使ったスイーツを楽しむことができます。

清里駅

駅のすぐ前には清里高原観光案内所があり、周辺の観光情報を手に入れることができます。観光パンフレットや地図が用意されており、初めて訪れる人でも安心して観光を楽しむことができます。案内スタッフもいるため、おすすめのスポットやアクセス方法を尋ねることができます。

清里駅

駅前に出ると、大きな黒い物体が目に入ります。これは、かつて小海線を走っていた蒸気機関車「C56」です。駅前広場に堂々と展示されており、その迫力ある姿は圧巻です。黒光りするボディが高原の風景に映え、鉄道ファンならずとも目を引く存在となっています。

清里駅

このSL「C56」は、「高原のポニー」とも呼ばれ、小海線を走っていました。1972年に通常運行を終えた後、一時は解体寸前まで荒廃しましたが、2009年に再整備され、現在の姿で展示されています。2019年には再塗装が行われ、運転台まで登ることができるようになりました。

清里駅

清里駅は高原の美しい風景とレトロな駅舎が魅力の駅です。小海線の旅の拠点として、多くの人が訪れます。駅前には観光案内所やSL展示があり、見どころも豊富です。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

  • 2009/07/11 初版
  • 2024/08/23 更新

雄大な自然 広がる風景 山梨県立 まきば公園

山梨県立 まきば公園は、山梨県北杜市大泉町西井出にある公園です。

山梨県立 まきば公園

山梨県立まきば公園は、八ヶ岳南麓の広大な自然の中にある公園です。県立八ヶ岳牧場の一部を開放し、豊かな牧草地と動物とのふれあいを楽しむことができます。園内には、レストランやコミュニティーホールがあり、四季折々の風景を楽しみながら、のんびりと過ごせる場所です。

山梨県立 まきば公園

駐車場から公園に向かうと、視界が一気に開けます。高原の空気が心地よく、広大な牧草地が広がります。標高が高いため、夏でも涼しく、快適に散策することができます。遠くには八ヶ岳の山々がそびえ、天気が良い日には美しい景色が楽しめます。開放感のある風景が迎えてくれる場所です。

山梨県立 まきば公園 (2016/09/19)

以前訪れたときは雨模様で、空がどんよりと曇っていました。霧もかかり、遠くの景色がほとんど見えませんでした。晴れた日の広々とした眺望を楽しみにしていたので、少し残念でした。ここは、やはり青空が広がる日に訪れたい場所です。

山梨県立 まきば公園

公園内には、動物とふれあえるエリアがあります。羊やヤギが放牧されていて、のんびりと草を食べている様子を間近で見ることができます。牧場らしい光景が広がり、動物たちと触れ合うこともできます。牧草地を歩くと、羊たちが近寄ってくることもあり、穏やかな雰囲気の中で過ごせる場所です。

山梨県立 まきば公園

公園の裏手に回ると、広がる丘の景色が楽しめます。なだらかな斜面に草原が広がり、遠くまで続く緑が印象的です。少し歩くだけで、違った角度から八ヶ岳の風景を楽しむことができます。丘の上は風が心地よく、自然をより身近に感じられそうな場所が広がります。

山梨県立 まきば公園

公園内には、彫刻が設置されています。自然の景観の中に溶け込むように配置され、散策の途中でふと目に入ります。作品は、流れる水や架かる虹のようなイメージが感じられます。空と緑の広がる風景の中に、さりげなく溶け込むアートがあることで、歩く楽しさが増します。

山梨県立 まきば公園

公園の中心には「まきばの館」があります。ここは休憩や食事ができる施設で、公園のシンボル的な存在です。館内にはレストランや売店があり、訪れた人々がゆっくりと過ごせる空間になっています。広々とした造りで、大きな窓からは八ヶ岳の絶景を楽しむことができます。

山梨県立 まきば公園

まきばの館の売店には、ショーケースにスイーツが並んでいます。地元の素材を使ったお菓子や、ここでしか買えない限定商品もあります。お土産用の商品も豊富で、クッキーやジャム、乳製品などがそろっています。旅の思い出に、お気に入りの一品を見つけることができます。

山梨県立 まきば公園

館内にはレストランがあり、八ヶ岳を一望しながら食事を楽しむことができます。大きな窓が特徴で、室内にいながら広大な景色が広がります。メニューには、地元の食材を活かした料理がそろい、特に山梨県産の牛肉や乳製品を使ったメニューが人気です。

山梨県立 まきば公園

まきばの館の周辺には、トラクターが展示されています。牧場ならではの光景が広がり、実際に使われていた機械を間近で見ることができます。農業や畜産の歴史を感じることができ、子どもたちにも興味を持たれる展示になっています。

山梨県立 まきば公園

エントランスには牛乳とコーヒー牛乳の自動販売機があります。牧場らしいラインナップで、新鮮なミルクを手軽に味わうことができます。瓶入りの懐かしいスタイルで、ちょっとした休憩のお供にぴったりです。飲み比べてみるのも楽しみの一つです。

山梨県立 まきば公園

お風呂上がりに飲むことがあるコーヒー牛乳を、ここで買ってみました。冷たくてすっきりとした味わいで、自然の中で飲むとさらにおいしく感じます。甘さ控えめで飲みやすく、牧場ならではの味わいが楽しめます。

山梨県立 まきば公園 (2009/07/11)

以前訪れた際、帰りに高速道路のチケットを紛失するというハプニングがありました。少し焦りましたが、結果的には無事に解決し、楽しい思い出の一つになりました。そうした出来事も含めて、ここで過ごした時間は記憶に残るものになっています。

山梨県立 まきば公園 (2009/07/11)

八ヶ岳南麓に広がるまきば公園は、広大な自然と動物たちに囲まれた場所です。訪れるたびに変わらない風景が広がり、のんびりとした時間を過ごすことができます。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

  • 2009/07/11 初版
  • 2016/09/19 更新
  • 2024/08/23 更新