鳴沢氷穴は、山梨県南都留郡鳴沢村鳴沢にある洞窟です。

天然記念物の鳴沢氷穴は、山梨県の有名な観光スポットです。青木ヶ原樹海内にあり、溶岩が流れ出た後にできた全長153メートル、地下最大21メートルの溶岩洞穴です。

鳴沢氷穴は竪穴(たてあな)環状形と呼ばれる洞窟で、一周しながら洞穴を楽しむことができ、年間を通して氷柱があります。
今日は都内よりは涼しいはずの山梨県の樹海内でも汗をかく暑さ。洞穴内は0度なので早く入って涼みたいですね。
洞穴内は冒険気分で巡ることができますが、通路は狭く頭上は要注意です。
通路の左右にはキラキラと輝く氷があり、とても涼しいですね。まるで冷凍庫の中のようです。
美しくライトアップされた氷柱がありました。氷柱はキラキラと輝いていて宝石のように美しく、紫色に輝く姿は幻想的で、まるで洞窟内で宝物を発見したような気分になりますね。
天然の氷柱(ひょうちゅう)は、洞窟の天井から落ちてきた水滴が凍り、積み重なってできる氷の柱のことをいうそうです。

地獄穴は、一歩入ると二度と帰ってくることはできず、江ノ島まで洞穴が続いているといわれている穴です。
実際にどこまで穴が続いているのか確かめられていないそうですが、江ノ島まで続いているなら、そちらから出てこられそうですね。
鳴沢氷穴は避暑地としても知られていて、今日も多くの観光客が涼しさを求めて訪れていますね。
機会があれば、再度来てみたいと思います。
それでは、また。