「楽楽はんこ」自動販売機は、各地にある自動販売機です。




























ハンコを作る機会はあまりないですが、面白そうな自動販売機を見つけたので試してみました。その名も「楽楽はんこ」。他にも「Myはんこ」や「本格はんこ」という自販機も存在しています。どれも手軽にハンコを作れます。ハンコの自動販売機は、そのシステムに新鮮さを感じます。
ハンコ作りの流れはとてもシンプルでした。まず、自動販売機のディスプレイ上にペンで直接文字や絵を描きます。それがそのままハンコになる仕組みです。既存のフォントを選ぶタイプとは違い、手書きの風合いがそのまま残るのが魅力です。オリジナリティを出したい人にはぴったりの機械ですね。
価格は500円からで、ハンコの太さや材質によって変わります。選べる材質にはプラスチックや木製のものがあり、用途に応じて選べるのも嬉しいポイント。遊び心のあるハンコを作るには十分なクオリティです。お土産やちょっとしたプレゼントにも良さそうですね。

簡単に作れるとはいえ、いざハンコのデザインとなると悩みます。手書きの味を出したいものの、バランスよく仕上げるのは意外と難しいですね。何度か描き直しながら、ようやく納得のいくデザインが完成しました。自動販売機とはいえ、こだわると時間がかかるものです。
デザインを決定し、注文を確定すると、機械がハンコの加工を開始。待ち時間はおよそ30分。自販機で注文してすぐに出てくるわけではなく、本格的な彫刻の工程があるようです。その間、どんな仕上がりになるのかワクワクしながら待つことに。
出来上がったハンコを受け取ってみると、思った以上にしっかりとした仕上がりでした。手書きの文字やイラストの線もしっかり再現されていて、個性がそのまま形になっています。安価ながらも、遊び心のあるハンコを手にできるのは嬉しいですね。
機会があれば、再度ハンコを作ってみたいと思います。
それでは、また。
- 2016/08/06 初版
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