碓氷第三橋梁(めがね橋)、群馬県安中市松井田町にあります。

碓氷第三橋梁は、日本最大のレンガ造りの橋として有名です。
メガネのように見えるので、めがね橋と呼ばれています。

めがね橋は、2本のレールの真ん中に歯状レール(ラックレール)を敷き、それに機関車の床下に設けられた歯車(ピニオンギア)を噛み合わせ、急こう配の線路を登り降りするアプト式の鉄道の線路があった橋です。

もう19時で日が暮れていて、辺りは暗くなってきました。
観光客は誰一人としていませんね。

横川駅と熊ノ平駅の間を通る線路は、7つのトンネルを通っていたそうですが、今ではそのトンネルは6kmの遊歩道になっています。
日中はそんなことはないと思いますが、不気味な静けさのあるトンネルですね。

バス停がありましたが、11:23分と13:22分の2本しかないようです。

今回は夜になりつつあり、落ち着いて観光ができなかったので、次回は日中に来てみたいですね。
それでは、また。