深い癒しを与える紅葉スポット もみじ谷 (芝公園19号地)

もみじ谷 (芝公園19号地)は、東京都港区芝公園にある谷です。

もみじ谷 (芝公園19号地)

もみじ谷 (芝公園19号地)は、芝公園内にある小さな散策エリアです。もみじ谷には、特別な地理的特徴があり、武蔵野台地の最東端にあたります。荒川と多摩川に挟まれたエリアに位置し、周囲の低地に比べて、地盤が強固な関東ローム層が堆積しているため、地震にも強いとされています。

もみじ谷 (芝公園19号地)

もみじ谷 (芝公園19号地)は、東京タワーの東側にある急勾配の崖線を利用した公園です。そのため、約15メートルの高低差があり、もみじ谷を訪れると、自然にその高低差を感じることができます。

もみじ谷 (芝公園19号地)

毎年秋になると、もみじ谷 (芝公園19号地)では、色づいた紅葉が見頃を迎えます。この美しい景色と、東京タワーのライトアップが織りなすコラボレーションは、まさに秋の特別な瞬間を楽しむことができる絶景スポットです。

もみじ谷 (芝公園19号地)

もみじ谷には「もみじの滝」があり、その滝からは湧き水が流れ出ています。もみじ谷の自然の恵みを象徴しているかのようで、地域の水源としても重要な役割を果たしています。

もみじ谷 (芝公園19号地)

園内には、モミジの葉と名前の掲示板が設置されていました。もみじ谷に生えているさまざまなモミジの種類と、その特徴が詳しく書かれいるので、モミジが色づく様子を観察しながら、掲示板の情報をもとにモミジの種類を確認できるため、より一層紅葉を楽しむことができます。

もみじ谷 (芝公園19号地)

散策道をさらに奥へ進むと、少し起伏のある斜面や階段が続き、周囲の自然と一体化した気分になります。開けた場所に、ベンチが設置されていました。

もみじ谷 (芝公園19号地)

もみじ谷の最大の魅力のひとつは、ライトアップされた東京タワーとのコントラストです。特に夕方から夜にかけて、東京タワーのライトアップが始まると、もみじ谷の紅葉とともに素晴らしい景色が広がります。ベンチに座って、紅葉を眺めながら、背後に美しく輝く東京タワーの光景を楽しむことができます。

如意輪観世音

もみじ谷 (芝公園19号地)には、如意輪観世音(にょいりんかんぜおん)があります。ひっそりと佇んでいて、訪れる人々に静かな安らぎと祈りの場を提供してくれます。

もみじ谷 (芝公園19号地)

もみじ谷 (芝公園19号地)は、散策をしながら紅葉の美しさを楽しんだり、ふと足を止めて静かなひとときを過ごすのにぴったりのスポットです。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

季節外れのもみじ谷 織姫公園 もみじ谷

織姫公園 もみじ谷は、栃木県足利市西宮町にある谷です。

もみじ駐車場

織姫公園は、小高い山の上にある関東平野を一望できる公園です。園内の丘陵には、さくら、もみじ、つつじ等の木が植えられていて、四季を通じて市民の憩の場として親しまれています。

織姫公園 もみじ谷

織姫公園には、もみじ駐車場から少し下ったところにもみじ谷があります。もみじ谷への道路には「も」「み」「じ」「谷」という看板があるので、この先がもみじ谷であることが分かるようになっていました。安心しますね。

織姫公園 もみじ谷

もみじ谷には約1,000本のモミジが植えられていて、紅葉の時期には谷が赤く染まり、その様子は一見の価値があります。もみじ谷のもみじは、毎年11月中旬から12月初旬になると見頃を迎えますが、現在は1月。枯葉どころか木は、枝のみになっていますね。

記念碑

もみじ谷にある記念碑には、1972年に社会奉仕活動などを行う「足利ロータリークラブ」が創立20周年事業としてイロハモミジを記念植樹を開始し、2009年に1000本に達したと書かれていました。

織姫公園 もみじ谷

今回は季節外れのもみじ谷を散策しましたが、次回は紅葉の時期に来てみたいですね。

それでは、また。

太古の鍾乳洞が作り出した谷 ガンガラーの谷 ケイブカフェ

ガンガラーの谷は、沖縄県南城市玉城前川にある谷です。

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷は、数十万年前に作られた鍾乳洞が崩れてできた谷で、観光ガイドツアーや、カフェなどがあり、沖縄観光の定番スポットになっています。

ケイブカフェ

鍾乳洞には「ケイブカフェ」があり、このカフェはツアーに参加しなくても利用することができます。

洞窟内は高温多湿ですが、鍾乳洞を見ながらいただくコーヒーは格別ですね。

ケイブカフェ

今回は時間の都合でカフェのみの利用だったので、次回はツアーに参加してみたいと思います。

それでは、また。