霊峰富士山から運ばれた溶岩で作られた日本唯一の開運スポット 開運利益洞窟めぐり

開運利益洞窟めぐりは、埼玉県和光市白子にある洞窟です。

開運利益洞窟めぐり

開運利益洞窟は、霊峰富士山の大噴火で噴出した溶岩を使用して造られた日本唯一のエネルギー溢れる洞窟です。この洞窟には、開運を守護する神として知られる正一位白菊稲荷大明神が祀られています。洞窟内では、霊的なエネルギーを感じることができ、参拝後には新たな生命を授かったような気持ちになります。

開運利益洞窟めぐり

開運利益洞窟は、清龍寺不動院のすぐ横に位置しています。洞窟の入り口には「稲荷大明神」の扁額が掲げられ、神聖な不思議な雰囲気が漂っています。

開運利益洞窟めぐり

赤い柵の扉は開いていて、まるで新たな世界に足を踏み入れる準備が整ったかのような印象を与えます。その扉をくぐることで、冒険の始まりを感じることができます。紙垂をくぐり抜け、足を進めると洞窟内は薄暗く、どこまでも続く奥行きを感じさせる空間が広がります。

開運利益洞窟めぐり

洞窟内には、所々に電球が灯され、非日常的な雰囲気を演出しています。洞窟の壁は、ごつごつとした岩肌で、手で触れると冷たくて固い感触があります。これらの岩は、霊峰富士山から運ばれた溶岩で作られていて、富士山の力強いエネルギーを感じることができます。

開運利益洞窟めぐり

洞窟内は狭く、進むには中腰で歩く必要があります。道は曲がりくねっていて、進むごとに神聖なエネルギーが強く感じられます。開運利益洞窟は、延長25メートルの曲がりくねった道です。

開運利益洞窟めぐり

洞窟の中を進むと、狐の像が祀られています。狐は稲荷神の使いとして知られ、開運を導く存在として信仰されています。この場所で祈りを捧げることで、開運のパワーを授かるとされています。

開運利益洞窟めぐり

洞窟内には小さな石の鳥居があり、正一位白菊稲荷大明神が祀られている場所に辿り着きます。この神聖な場所で祈ることによって、さらなるエネルギーを感じることができます。正一位白菊稲荷大明神は、2か所に祀られていてます。

開運利益洞窟めぐり

開運利益洞窟は、ちょっとした冒険のような体験ができる場所です。洞窟内で感じるパワーやエネルギーは、訪れる人々に新たな気づきと感動を与え、人生を豊かにする手助けとなります。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

東京に残された自然の博物館 日原鍾乳洞

日原鍾乳洞は、東京都西多摩郡奥多摩町日原にある鍾乳洞です。

日原鍾乳洞

日原鍾乳洞は東京都の奥多摩にあり、車やバスで行くことができますが、一本道なので観光シーズン中は大渋滞が発生し、去年は途中であきらめて引き返したこともあります。

今年はシーズンをさけて9月に入ってから行ってみたところ、混雑しておらず閑散としていました。

湿度計

鍾乳洞の入り口付近は近づくと冷気がすごく、上着一枚多めに持って行ったほうがよいかもしれませんね。

湿度計によると、90%を超える湿気となっていますが、気温は低いので真夏のようなモワモワした感じではありません。

日原鍾乳洞

日原鍾乳洞では、天井から落ちる水滴に含まれる炭酸カルシウムが固まり氷柱のように垂れ下がった鍾乳石や、天井からポタポタ落ちる水滴でたけのこのように地面から伸びる石筍など、数十万年の神秘の鍾乳洞の様子を間近で見ることができます。

ライトアップ

鍾乳洞の内部は狭い場所が多いというイメージがありましたが、開放的な空間もありました。

最も大きな空間の鍾乳洞内ではライトアップもされていて、さらに神秘さが増す演出が行われています。

三途の川

地獄谷の先には、三途の川がありました。あまり渡りたくない川の名前ですね。

日原鍾乳洞

日原鍾乳洞は30分〜1時間くらいで見て回れますが、思ったより広かったと思います。

都指定の天然記念物、真夏でも涼しい日原観光のメインとしてひときわの賑わいを見せる観光スポットの日原鍾乳洞。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

太古の鍾乳洞が作り出した谷 ガンガラーの谷 ケイブカフェ

ガンガラーの谷は、沖縄県南城市玉城前川にある谷です。

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷は、数十万年前に作られた鍾乳洞が崩れてできた谷で、観光ガイドツアーや、カフェなどがあり、沖縄観光の定番スポットになっています。

ケイブカフェ

鍾乳洞には「ケイブカフェ」があり、このカフェはツアーに参加しなくても利用することができます。

洞窟内は高温多湿ですが、鍾乳洞を見ながらいただくコーヒーは格別ですね。

ケイブカフェ

今回は時間の都合でカフェのみの利用だったので、次回はツアーに参加してみたいと思います。

それでは、また。