ガラス張りの大温室 県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウス

県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウスは、神奈川県相模原市南区麻溝台にある温室です。

県立相模原公園

神奈川県立相模原公園は、四季を通じて花と緑と水に満ちた景観を楽しむことができる公園です。雑木林に囲まれた園内にはフランス式庭園、菖蒲園、熱帯植物園などがあり訪れる人々を魅了しています。

県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウス

県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウスは、東南アジアの熱帯をイメージしたトロピカルガーデンや、中央吹き抜けホールのアトリウムがある大温室です。館内も外の景色も、普段なかなか味わうことのできない豊かな花と緑の植物の世界が広がります。

県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウス

サカタのタネグリーンハウスのエントランスは、建物の北側にあります。正面にはフランス式庭園を望む絶好のロケーションです。

県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウス

館内に足を踏み入れると、吹き抜けホールのアトリウムが広がります。まるで神殿のような開放感と解放感があります。ガラス張りの天井から自然光が差し込み、とても明るい空間です。

県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウス

中央から2つに分かれる階段は、どちらも登ることができます。サカタのタネグリーンハウスは、熱源として隣接する清掃工場の余熱を利用しています。ごみ焼却時の発生熱によって作られる高圧の温水はグリーンハウス内の熱交換機へ送り込まれ、約70度のお湯として館内の冷暖房として年間を通して利用されています。

県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウス メインホール

メインホールは、展示会、演奏会、ワークショップの会場としても使われています。

県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウス グリーンギャラリー

2階には、グリーンギャラリーがあります。訪れた時は、写真の展示会が行われていました。サカタのタネ グリーンハウスでは、花や緑をテーマに、年間を通して様々なイベントが開催されています。

県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウス 展望室

2階の北側には、フランス式庭園を望むことができる展望室があります。展望室は、心地よい音楽が流れています。音楽を聴きながら、噴水広場の素晴らしいパノラマを一望することができます。時間の流れをゆっくり感じられる場所です。

県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウス

1階にあるガラス張りの休憩コーナー「アクアテラス」では、外を眺めながら、南国の雰囲気の中で、やすらぎの時を過ごすことができます。

県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウス

アクアテラスの近くには、自動販売機やコーヒーの自動販売機が設置されています。9月に訪れましたが天気が良く、大温室の中はかなり暑かったので、冷たい飲み物を飲みたくなりました。テーブルや椅子のあるアクアテラスで休憩してくつろぐことができます。

県立相模原公園 サカタのタネグリーンハウス

サカタのタネグリーンハウスには、有料エリアのトロピカルガーデンとカクタスガーデンがあります。従来の生態温室とは少し趣を変えた花々が楽しめる屋内庭園です。

今から行ってみたいと思います。

それでは、また。

チョウが舞う大人気スポット 足立区生物園 大温室

足立区生物園 大温室は、東京都足立区保木間にある温室です。

足立区生物園 大温室

足立区生物園は、昆虫や魚、両生爬虫類、哺乳類など生きものがいっぱいの動物園です。大温室は冬でも暖かい環境の温室で、室内ではチョウなどが飛び回る姿を観察することができます。

足立区生物園 大温室

大温室は1階と2階のフロアが吹き抜けになっていて、アゲハやマダラなど、さまざまなチョウを見ることができます。

足立区生物園 大温室

温室内はかなり暖かいですね。チョウが温室内にたくさんにます。近くに寄ってきたり遠くに行ったりと、あっちにふらふら、こっちにふらふらとあてもなくさまようよう様子を観察できます。

足立区生物園 大温室

大温室内には吸蜜皿があり、そこでは目の前の花に飛来したチョウが蜜を吸う様子を観察できます。飛ばずに静止するチョウを間近で見ることのできる貴重な体験です。

足立区生物園 大温室

温室内から出るときは、チョウが付いていないことを確認する必要があります。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

食虫植物の奇妙な世界 新宿御苑 温室 食虫植物展

新宿御苑 温室 食虫植物展は、東京都新宿区内藤町にある温室です。

新宿御苑 温室 食虫植物展

新宿御苑 温室 食虫植物展は、新宿御苑 温室の出口付近の通路で開催されている食虫植物の展示会です。植物の中には生きた虫を捕まえ、養分とする植物があります。

ウツボカズラ

ウツボカズラ科の植物の一つネペンテス・ベントリコーサは、実に興味深く不気味な形をしています。ヒョウタンのように途中でくびれた翼のない捕虫袋を持ち、観葉植物として観賞用に栽培されることが多いそうです。この形状なら虫を捕まえられそうですね。

ヒスイカズラ

ヒスイカズラの花色は青緑のヒスイ色で、自然の女神が創造したと思わせるような神秘的な色合いをして輝いて見えます。花色が宝石の翡翠に似ていることからヒスイカズラの名前がついたそうです。花びらが地面に整然と置かれたオブジェは、自然を利用したアート作品ですね。

ツボウツボカズラ

ツボウツボカズラもウツボカズラ科の植物の一つで、丸っこい捕虫袋を地表に敷き詰めるように生じる特徴があるそうです。ツボ(壺)の中にいるからツボウツボカズラかと思いましたが違かったようですね。新宿御苑 温室 食虫植物展では、珍しい食虫植物を実際に近くで見て観察でき、貴重な体験をすることができました。

新宿御苑 温室

新宿御苑 温室では、定期的に食虫植物展が開催され、多くの人々が食虫植物目当てに訪れる観光スポットとして、とても人気があるそうです。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。