大東京綜合卸売センター(府中市場)でお買い物をしてきました

大東京綜合卸売センターは東京都府中市矢崎町にあり、食品、衣料品、家庭用品を店舗と個人に販売している広々とした屋内型卸売市場です。

市場内

店舗の中は、個人店がたくさん並んでいますね。

販売している商品もさまざまで、文房具から精肉、野菜や100円ショップまであります。

大東京綜合卸売センターへ来れば、一通り必要なものが入手できる品揃えです。

野菜の販売

卸売センターは、業者向けに販売しているところが多いですが大東京綜合卸売センターでは個人でも購入することができます。

ダンボールの山

ダンボールが山になっていました。

今日はもう年末ですし、たくさん入荷し、たくさん販売したようです。

飲食店

大東京綜合卸売センターでは、イートーインも可能です。

まぐろ、海鮮系の店の他に、うどんやドライカレーやフレンチ系のお店もありました。

店長

店長は今日も元気そうですね、よかったです。

通路が複数あり、店舗数も結構な数がありました。

しかし、シャッターが閉まっているお店もあるのでもっと活気が戻ってくるといいですね。

案内図

今回見ることのできなかったお店がまだあるので、次回はもっと深掘りしてみたいと思います。

それでは、また。

サブカルチャーの聖地 中野ブロードウェイ

中野ブロードウェイは、東京都中野区中野にあるショッピングモールです。

中野ブロードウェイ

中野ブロードウェイは、1966年に開業し、サブカルチャーの聖地として世界中から大きな注目を集め、多くの客が来場するショッピングモールです。

吹き抜けの天井には空と雲が描かれていて、まるで時が止まっているかのような雰囲気のある独特な世界観のある佇まいです。

中野ブロードウェイ

中野ブロードウェイは奇妙に調和したカオスの世界が広がります。フロアはレトロフューチャーの迷宮のようになっていて、時空を超えた未来が感じられる不思議空間です。

中野ブロードウェイ

中野ブロードウェイは、ベンチャービジネスの起点としても注目を浴びています。新しい業態の店舗も増え、益々、カオス化が進んでいるそうです。

中野ブロードウェイ

中野ブロードウェイは、開業時由来の地域密着型の店舗やサブカル志向のマニアックな店舗とが混在し共生しています。いくつかの場所には小型のゲームセンターのようなお店がありました。その特異性は、多くの人を惹きつける魅力の一つです。

中野ブロードウェイ

しかし、その一方で一般的な日用品を扱う店舗も存在します。例えば、スマートフォン関連のショップや医薬品を販売するドラッグストア、時計店などが並び、地元の人々の生活を支えています。観光目的だけでなく、日常の買い物にも利用できるのが中野ブロードウェイの特徴の一つです。

中野ブロードウェイ 中野ブロードウェイ城

中野ブロードウェイ城は、2階の観光案内スペースを改装し、築城されたインバウンド客向けの城です。観光フォトスポットの城の高さ約2メートル、幅1.5メートル、奥行きは30センチほどで、城を支える石垣の下には4基のロケット噴射口を備えるという設定です。

中野ブロードウェイ Petit Paris

地下1階は、ファッションや雑貨、ヘルスケアやアクセサリー、コスプレ写真会などなど生活に密着する多彩なお店が揃う「プチパリ」のフロアになっていました。

中野ブロードウェイ

グルメ催事やワークショップを開催するプチパリエリアは、カオスな空間が広がっています。

機会があれば再度来てみたいですね。

それでは、また。

  • 2018/12/16 初版
  • 2022/07/29 更新
  • 2024/08/12 更新

福岡城跡を散策しました

福岡城跡は、福岡県福岡市中央区城内にあります。

福岡城跡

福岡城跡は本丸から三の丸一帯が舞鶴公園と一体になっていて、観光客の他、市民の憩いの場になっているようです。

天守閣はなく、多聞櫓や伝潮見櫓堀外壁石垣が保存公開され、天守台は展望台になっています。

天守閣への道

福岡城跡は丘陵地に築かれた城で、舞鶴公園から上り坂が続き、階段も多く険しい道が続きます。

眺望

天守台からの眺望は舞鶴公園や福岡市内が一望できます。

福岡城跡は散策に最高のローケーションですが桜の名所としても有名です。

桜の時期は、夜桜がライトアップされてとても綺麗だそうなので、次回はその時に来てみたいですね。

それでは、また。