美ら海水族館は、沖縄県国頭郡本部町石川にある水族館です。

「チュらうみ」は沖縄の方言で「清(きよ)ら海」という意味で、美ら海水族館では神秘に満ちた沖縄の生き物たちの雄大な世界が広がっています。

熱帯魚の海では色鮮やかなトロピカルカラーの熱帯魚たちが泳いでいました。
水槽には屋根がなので、晴れた日には太陽の強烈な光が差し込み、鮮やかな魚たちがより一層きらめく様子が見られるそうです。

ポツンとフグが浮いています。
大きな水槽にゆらゆらと泳いで移動するフグはかわいいですね。お刺身にしたら美味しく食べられるのでしょうか。

絵の具で塗ったような色使いですね。サンゴがカラフルなので保護色もカラフルな色になって進化したのでしょうか。

完成当時は世界一の大きさの黒潮の海は沖縄美ら海水族館のメインスポットで、容量7,500立法メートルの巨大な水槽の中をジンベエザメやグルクマの群れやマンタなどが泳いでいます。

黒潮の海の水槽の前には観光客が大勢いて平日でも混んでいるそうです。水槽を上から見学できる「黒潮探検」もあるようなので体験してみたいですね。

何度訪れても新しい出会いと発見のある美ら海水族館。
機会があれば、再度来てみたいですね。
それでは、また。