新宿御苑 温室 人と熱帯の植物〜熱帯沼地の植物は、 東京都新宿区内藤町にある温室です。
新宿御苑 温室は、蒸気ボイラーを使って暖房された屋内の空間で、熱帯植物や多肉植物がたくさん展示され、豊富な種類の植物を見ることができます。天井が高く、太陽光が豊富に入り、大自然の環境を楽しむことができます。

温室内に足を踏み入れると、高温多湿の世界に突入です。エントランスには、真っ赤な花のアマリリスが咲いていました。甘い香りが漂い、色鮮やかな花々を見ると、沖縄の風情を感じさせますね。

巨大なジャングルのような温室内には、様々な果実が生育していました。熱帯フルーツで柑橘類の一種のレモンは、とても美味しそうに見えます。

「美味しい実のなる木」としてアボカドやパパイアが紹介されていました。新宿御苑の温室では、鑑賞教室やバックヤードツアーが行われ、植物の状態や育て方などについて詳しく解説してくれるそうです。
人と熱帯の植物の先には、熱帯沼地の植物のコーナーがありました。暖かい水辺で育つ植物が紹介されています。この場所には、2階から流れ出る滝があり、マイナスイオンを放出して、空気を新鮮にしています。

新宿御苑 温室は、東京の都心にありながらも、自然の中でリフレッシュすることができる素晴らしい観光スポットですね。
この先には、熱帯低地や熱帯山地のコーナーがあるそうなので、行ってみたいと思います。
それでは、また。