日テレ大時計は、東京都港区東新橋にある時計です。

東京都港区の日本テレビ本社前に設置された「日テレ大時計」は、宮崎駿監督がデザインした巨大なからくり時計です。2006年に完成し、独特な世界観を持つこの時計は、決まった時間になると動き出します。ジブリ作品に登場しそうなレトロで緻密なデザインが特徴です。機械仕掛けの装飾が細部まで作り込まれており、見るだけでも楽しめます。

この大時計は、宮崎駿監督がデザインを手がけ、スタジオジブリが制作に関わりました。ブロンズ調の色合いと歯車が組み合わさったデザインは、まるで映画の中に入り込んだような感覚を味わえます。時計にはからくり仕掛けが施されており、決まった時間になると様々な動きが始まります。細かい部分までこだわって作られており、じっくり眺めると新たな発見があるかもしれません。

日テレ大時計は、日本テレビの本社ビルの壁に設置されています。最寄り駅は都営大江戸線の汐留駅やJR新橋駅です。汐留駅からは地下道を通ってすぐ、新橋駅からは歩いて約5分ほどで到着できます。ビルの外に設置されているため、営業時間などを気にせず訪れることができます。

大時計は日本テレビ本社ビルの2階に設置されています。2階のデッキ部分からは、時計全体の仕掛けや動きをしっかりと見ることができます。階段やエスカレーターで簡単にアクセスできます。

大時計は幅約18メートル、高さ約12メートルもあり、非常に大きな存在感を放っています。その大きさは飛行機や船ほどもあり、近くで見るとその迫力に驚かされます。時計の随所に歯車やパイプが組み込まれ、まるでジブリ映画の中に登場する機械のようです。細部にまで作り込まれたデザインのため、遠くから眺めるだけでなく、近くに寄ってじっくりと観察するのもおすすめです。

日テレ大時計は、一日に数回、決まった時間になるとからくりが作動します。時計の近くにはスケジュールの看板が設置されており、その時間を確認することができます。せっかく訪れたのなら、ぜひからくりが動く瞬間を見て楽しんでみてください。

大時計の周囲には見学スペースが設けられており、時間になると多くの人が集まります。時計の正面からはもちろん、少し離れた場所や2階デッキからもよく見えます。見やすい位置を確保するためには、時間より少し早めに訪れて場所を探しておくのがおすすめです。特に混雑する時間帯には、早めにスタンバイしておくと、より快適に楽しむことができます。

宮崎駿監督がデザインした「日テレ大時計」は、細部まで作り込まれた美しいからくり時計です。日本テレビ本社前にあり、汐留駅や新橋駅からもアクセスしやすい場所にあります。決まった時間に動く仕掛けが見どころなので、スケジュールを確認して訪れるのがおすすめです。夜のライトアップも魅力的で、昼とは違う表情を楽しむことができます。
機会があれば、再度来てみたいですね。
それでは、また。
- 2008/07/14 初版
- 2024/06/16 更新