平和を体感する 沖縄戦終焉の地 沖縄県営平和祈念公園

平和祈念公園は、沖縄県糸満市摩文仁にある公園です。

沖縄平和祈念堂

本島南部にある平和祈念公園は「沖縄戦終焉の地」として、美しい海岸線を眺望できる台地の上にあります。

沖縄平和祈念堂は人種や国家、思想や宗教の超えて世界に平和を訴え続ける壮大なモニュメントです。

沖縄県平和祈念資料館

沖縄県平和祈念資料館は、戦争の犠牲や沖縄戦の歴史的教訓を正しく次代に伝えることで、恒久平和の樹立に寄与するために設立された資料館です。

平和の礎

沖縄県平和祈念資料館から道が一直線に伸び、平和の礎と海を臨むことができます。

平和の広場

断崖絶壁や海岸線を眺望できる位置にある平和の広場には「平和の火」が灯されています。

「平和の火」は、沖縄戦の座間味村阿嘉島において採取した火と、広島被爆地の「平和の灯」と、長崎市の「誓いの火」を合火したものだそうです。

オオゴマダラのさなぎ

公園内には蝶々ガーデンがあり「幸せを呼ぶ蝶」と呼ばれるオオゴマダラのさなぎを見ることができます。黄金色のさなぎは珍しいですね。

オオゴマダラ

オオゴマダラのさなぎは、孵化すると黄金色から白と黒のまだら模様へと変わってしまいます。白黒のまだらでも美しい形をしていますね。

日本各地の石

第二次世界大戦の戦跡と自然景観のある沖縄県営平和祈念公園。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

御宿海岸のシンボル 月の沙漠記念像

月の沙漠記念像は、千葉県夷隅郡御宿町新町にある記念像です。

月の沙漠記念像

月の沙漠記念像は、童謡「月の沙漠」の歌詞にある「月夜の砂丘をラクダに乗って王子と姫が行く」という情景を再現した像です。

月の沙漠記念像

月の沙漠記念像は、四季折々の美しい景色と調和し、多くの観光客を魅了しています。日の出、星空、旅行の記念、ドラマのなどの撮影でも度々登場します。

月の沙漠記念像 (2015/10/12)

2015年にも訪れていて、2023年は2度目の来訪です。

月の沙漠記念像

月の沙漠記念像は2代目の像です。初代の像は合成樹脂製でしたが1990年に2代目の今のものが青銅製で造られました。

月の沙漠記念像

月の沙漠記念像の周囲には、月の沙漠記念館やONJUKUモニュメントなどの見どころがあるので、今から行ってみたいと思います。

それでは、また。

  • 2015/10/12 初版
  • 2023/04/19 更新

絶景 朝日と夕日の見える岬 野島崎

野島崎は、千葉県南房総市白浜町白浜にある岬です。

野島崎

野島崎は、房総半島の最南端に位置し、太平洋に突き出ている台地にあります。白鳥の灯台とも呼ばれる野島埼灯台や、太平洋の波涛が砕け散る岩礁地帯は見応えたっぷりです。

太陽がよく見える岬とのことで来てみましたが、今日は曇っていて見えませんね。

付近の公園には格好の散策コースがあるので、次回は朝日の見れる日に来て、岬の公園をひとまわりしてみたいですね。

それでは、また。