岡山城天守閣は、岡山県岡山市北区丸の内にあるお城です。

築城当時の天守閣は1945年の空襲で焼失し、現在は再建され復元されています。
目安橋は、橋のたもとに領民からの投書を受け付けるための目安箱(めやすばこ)が置かれたことからこの名がついたそうです。

目安橋を渡り、本丸方面へ進んでいくと、不明門(あかずのもん)が見えました。
不明門は、藩主が日常生活を営む御殿と仕切きりのための門で、セキュリティを高めるために普段は閉じていたためその名がついたそうです。

階段を登ると烏城公園の広場があり、ここから岡山城天守閣の全景を見ることができます。
岡山城は、別名烏城と呼ばれていて、黒色の壁になっているのが見えますね。

天守からは、大名庭園としてよく知られた岡山後楽園や、城と後楽園の間を流れる旭川、そして岡山市街を望むことができます。
瓦もこんなに近くで見ることができました。

天守までは階段やエレベーターがあり、各階にはお土産屋や備前焼工房、お城のあゆみなどの情報展示が行われています。
2018年7月1日からは、岡山城の天守閣貸し切りサービスが始まったそうです。

消火栓の格納庫のデザインも、要所要所は抑えつつ、あまり目立たないようなデザインで工夫されていますね。

天守からは、漆黒の城の上で黄金に輝くシャチホコが間近で見られます。
北の方向に後楽園が見えるので、今から行ってきたいと思います。
それでは、また。