インスタ映え間違いなし 本格ハンバーガー NICE TOWN BURGER ナイスタウンバーガー

NICE TOWN BURGERは、山梨県富士吉田市下吉田にあるハンバーガー店です。

NICE TOWN BURGER

NICE TOWN BURGERは、こだわりの自家製ベーコンを使った絶品グルメバーガーのハンバーガー店で、平日でもお昼過ぎには売り切れている可能性が高い、大人気のお店です。

駐車場は隣接する場所ではなく、道路を挟んだ向かい側のブロック塀の奥にあります。

店内

外観は黒の塀に赤のオーニングでインスタ映え間違いなし。店内にはカウンターと座敷がありますが席数は少なめで、座敷は靴を脱いで座るスタイルです。

テイクアウトメニュー

メニューは自家製スモークベーコンバーガーを基本として、チェダーやスモークチーズ、そしてチリミートの組み合わせのメニューがずらりと並んでいました。

ハンバーガー

お昼過ぎに訪れた時、提供できるハンバーガーは残り1つとのことでした。テイクアウトで頼んだハンバーガーの肉は非常に重厚な味わいです。

ポテト

セットでついてきたポテトは、輪切りの皮付きです。かなりこんがりとしていて、サクサク、カリカリ、そしてホクホクですね。

NICE TOWN BURGER

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

河口湖畔にあるハイキングコースと展望台 第1展望デッキ 奥河口湖さくらの里公園

第1展望デッキ 奥河口湖さくらの里公園は、山梨県富士河口湖町にある展望台です。

奥河口湖さくらの里公園

奥河口湖さくらの里公園は河口湖北岸長浜地区にあり、フジザクラやヤマツツジなどの季節の花々を観察することができ、長崎山のハイキングコースや展望デッキが整備されているとても静かな公園です。

ハイキングコース

河口湖畔にある駐車場からハイキングコースの入り口に向かうと、木造の急峻な階段が現れました。まるでアスレチックや滑り台のある公園のように見えますが、階段の先は、展望デッキへの道になっています。

階段

遊歩道の階段は整備され、安心して歩くことができそうですね。河口湖の賑やかな観光地エリア外にあるので、観光客は全くおらず、自然を満喫できる隠れたハイキングスポットです。

河口湖

階段の途中で振り返ると、後ろには河口湖が見えます。かなり高い所まで登ってきました。木々の間から見える湖面に太陽の光が細かく反射して綺麗に見えますね。

遊歩道

訪れた時は2月でしたが、日陰になる箇所にはまだ雪が残っていました。時期によっては滑りやすく危険かもしれませんね。

案内板

奥河口湖さくらの里公園には、展望デッキが3ヶ所あるようです。展望デッキは、公園の西と東と南のそれぞれにあるので、河口湖の様々な風景をみることができそうですね。今回は、一番良い景色が見れるとの噂の第一展望デッキへ向かうことにしました。

遊歩道

遊歩道はウッドチップが敷き詰められ、すこしふかふかしていて歩くと気持ちが良く、しっかりと整備されていました。地上から長い時間歩いてきたので体がぽかぽかしているので、冷たく新鮮な空気が美味しく思えます。

第1展望デッキ

第1展望デッキが見えてきました。

第1展望デッキ

第1展望デッキには、テーブルやベンチが設置されていて、木々の間から静かに広がる河口湖を眺めながら、ランチやピクニックをするには最高のロケーションです。

眺望

展望台の周辺は背の高い木が多く、緑がいっぱいなので、視界は限定されています。森林浴気分でハイキングするのが良さそうですね。

駐車場

駐車場は長崎山から河口湖畔へ回り込む道の先にあります。比較的広く、日当たりがよいのでハイキングコースを歩かなくても十分に新鮮な森の空気を楽しめますね。

ベンチ

公園入り口に設置されたベンチのセパレータの一つが富士山になっている奥河口湖さくらの里公園。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

自然に囲まれた憩いの場 扇崎

扇崎は、山梨県南都留郡富士河口湖町大石にある岬です。

扇崎

扇崎は、富士山と河口湖を同時に楽しめる絶好のビューポイントです。扇崎には数台駐車可能な駐車スペースがあり、車を降りた瞬間から感動の景色が広がります。訪れた時は、扇崎トンネルの東側で工事が行われていました。

扇崎

以前の扇崎トンネルは、自動車のすれ違いが困難な幅の狭い扇崎隧道でしたが、扇崎トンネル改修工事が完了し、幅の広い新しいトンネルになりました。

扇崎

扇崎トンネルの脇道には、トンネルを通ることのできない自転車や歩行者用の道があります。鎖が張られて通れないようになっていますが、この先には、階段が設置されていて、湖畔まで降りることができます。

扇崎

扇崎は、湖畔沿いを走る爽快なドライブの途中で立ち寄り、休憩しながら絶景を堪能するのがおすすめの絶景ポイントです。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。