富士山の集いモニュメント 河口湖と富士山の壮大な眺め 大石公園

大石公園は、山梨県南都留郡富士河口湖町大石にある公園です。

大石公園

大石公園は、河口湖北岸にある大石地区に位置し、河口湖と富士山の眺めが素晴らしい、富士山の景勝地です。

コキア(ほうき草)

今回訪れたのは2月の冬なので、花は咲いていませんでしたが、バラやラベンダーやコキアなど季節ごとに四季折々の花が美しく咲き誇るそうです。季節によって素晴らしく綺麗な公園を楽しむことができます。

富士山の集いモニュメント

園内には、旧河口湖町が2003年2月に「富士山の日(2月23日)」制定を記念して製作した富士山を象ったモニュメント「富士山の集いモニュメント」が設置されていました。

全国各地にある「富士」の愛称が付けられた山の石を集めて富士山をかたどった高さ1.5メートルのモニュメントは、北は北海道の「蝦夷富士」(羊蹄山)から南は沖縄県の「本部富士」(目良山)の石252個によって山体が作られているそうです。

富士山の集いモニュメント

訪れた時は2月22日だったので、明日2月23日は「富士山の日」ですね。全国の「富士」が集まることで、本物の富士山を守る気持ちを高めよう」の気持ちが大切だそうです。

大石公園には、農産物直売所やブルーベリーの里などもあるので、散歩をしてきたいと思います。

それでは、また。

山梨県指定 天然記念物 境内に立つ 七本の御神木 河口浅間神社

七本の御神木 河口浅間神社は、山梨県南都留郡富士河口湖町河口にある神木です。

御爾(みしるし)

河口浅間神社の随神門を抜けると、そこには大きな神木の御爾(みしるし)が見えます。河口浅間神社の境内には、7本の御神木があり、1から7まで番号と名前がつけられています。

御爾(みしるし)

いずれの杉も、樹齢は1200年を超え、樹高40メートル以上の巨木です。1958年に山梨県天然記念物に指定されました。

産謝杉(さんしゃすぎ)=産射(うぶや)

7本の巨大な杉が1カ所に集中して現存するのは、全国的にみても大変貴重な存在だそうです。〆が張られたそれぞれの杉の前にはパネルが設置され、幹囲や樹高などの他に、その杉がどのようなスピリチュアルな効果があるのかが書かれています。

齢鶴(れいかく)と神綿(しんめん)

どの杉も幹はまっすぐと上に伸び、枝分かれしているものはありませんね。森の精霊が漂い、荘厳な雰囲気を感じます。

御爾(みしるし)

境内には池もあり、御神木と神社と池を同時に見ることができる地点を探しながら、写真を撮るのも楽しいですね。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。

富士河口湖町指定の天然記念物 参道の杉並木 河口浅間神社

参道の杉並木 河口浅間神社は、山梨県南都留郡富士河口湖町河口にある杉並木です。

河口浅間神社

河口浅間神社にある参道の杉並木は、荘厳な雰囲気を醸し出す杉の巨木群です。河口浅間神社の参道の先には、高さ約18メートルの大鳥居があり、その奥には杉並木が見えます。

参道の杉並木

参道の左右には、大きい杉がお出迎えし、参拝者を境内へと導いてくれます。参道の中ほどには波多志神があり、創始者の霊を祀っています。

参道の杉並木

樹齢800年以上、樹高が45メートル、根廻りが7メートルに及ぶ杉並木は、富士河口湖町の天然記念物に指定されるほど、とても立派です。

杉並木の先には、河口浅間神社があるので、行ってみたいと思います。

それでは、また。