日本初上陸 生搾りオレンジジュース自動販売機 FEED ME ORANGE FRESH 100% ORANGE

FEED ME ORANGEは、各地に置かれている自動販売機です。

FEED ME ORANGEは、その場でオレンジを搾ることで、香り高く、フレッシュで、混じり気のないオレンジ本来の濃厚な味わいを楽しめる、100%果汁の生搾りオレンジジュースマシンです。FEED ME ORANGEの機械は、全国各地に置かれています。

「IJOOZ (アイジュース)」はシンガポール発祥の生搾りオレンジジュースを提供する自販機で、鮮度の高いジュースを手軽に楽しむことができるシステムですね。対して、「Feed Me Orange(フィード・ミー・オレンジ)」は英国発の同様のコンセプトを持つ自販機です。どちらも新鮮なオレンジを使ったジュースをその場で絞って提供するサービスです。

FEED ME ORANGE FRESH 100% ORANGE

自動販売機の中には、たくさんのオレンジが格納されていました。FEED ME ORANGEでは、季節によって使⽤するオレンジの品種を変えているので、⼀年を通して様々なオレンジジュースを味わえるそうです。

FEED ME ORANGE FRESH 100% ORANGE

FEED ME ORANGEでは、1杯に3〜4 個の⽣のオレンジをまるごと使用します。マシンがオレンジを自動でカット、プレス、搾汁し、カップに注ぐまでの工程を見ることができるエンターテインメント性のある自動販売機として日本に初上陸しました。

FEED ME ORANGE FRESH 100% ORANGE

約40秒の短時間でオレンジがグラスに注がれ生搾りオレンジジュースを楽しめるとのことなので、試してみようと思ったところ、調整中となっていました。

FEED ME ORANGE FRESH 100% ORANGE

どうやら、カップが詰まってしまっているようですね。

修理が終わったら、購入してみたいと思います。

それでは、また。

  • 2022/02/06 初版
  • 2022/09/14 更新
  • 2022/10/10 更新
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  • 2024/09/16 更新

多摩川50景 沈む夕日が美しい 多摩川 二ヶ領上河原堰堤

多摩川 二ヶ領上河原堰堤は、神奈川県川崎市多摩区にある堰堤です。

二ヶ領上河原堰堤

堰堤(えんてい)は、川水を他に引いたり、流れを緩やかにしたり、釣り場をつくるために築かれた堤防のことで、ダムより小規模なものをいいます。

二ヶ領上河原堰堤

二ヶ領上河原堰(にかりょう かみがわらぜき)は、二ヶ領用水の取水のために多摩川に設けられた取水堰で、多摩川に設置された初めての取水堰として知られています。

二ヶ領上河原堰堤

1941年にコンクリート化、1971年に魚道を設置、2012年に起伏ゲートが付けられるなどの改修が行われています。

サイクリングロード

堰堤は東京湾河口から約26キロメートルの位置にあり、両岸にはサイクリングロードが作られ、広場にはベンチなども設置され、散策やサイクリングが楽しめるようになっていました。

警告版

1974年、多摩川上流で豪雨があり、小河内(おごうち)ダムの貯水量が限界を越えたので、通常の35倍の毎秒700トン(最高時)の放流が行われました。高さ約2メートルの二ヶ領上河原堰堤に妨げられた水流は迂回流となって左岸の内堤防を直撃し、この一体は洪水になったことがあるそうです。

沈む夕日

訪れた時はちょうど日が暮れる時間帯で、夕日が沈みかけていました。

沈む夕日

多摩川への関心を高め、河川環境整備の方向性を探ることを目的として、市民の投票をもとに選定された「多摩川50景」にも選ばれている二ヶ領上河原堰堤。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

  • 2022/01/22 初版
  • 2022/04/16 更新

本丸への道 金山城址 西矢倉台西堀切と馬場下通路

金山城址 西矢倉台西堀切と馬場下通路は、群馬県太田市金山町にある城跡です。

西矢倉台西堀切

金山城址 展望駐車場から金山城本丸方面へ歩くと、西矢倉台西堀切があります。金山城址の西城から本丸までに4つの堀切があり、西矢倉台西堀切はその一番西にある堀切です。

西矢倉台西堀切

堀切は、尾根を通って攻めてくる敵を足止めするため、尾根の一部を横に切ったものですが、現在は通れるよう一部が埋められ、その横には橋がかけられています。

石敷き通路

西堀切からさらに進むと石敷きの通路があり、その先には馬場下通路が待ち構えています。

馬場下通路

馬場下通路には仕掛けが施されていて、攻めにくいように道幅は狭くなり、奥が見えにくくなっています。

馬場下通路

馬場下通路を進むと、道が二手に分かれています。通路の左手には堀に架けられた木橋があり、もう一つの道は正面にある竪堀(たてぼり)を下る道です。竪堀は、山腹の縦方向に掘った堀なので、山腹を回り込むのが困難になります。

馬場下通路

木橋は狭く、ここを通り抜ける時に城兵の攻撃を受けやすくなる構造です。

竪堀

また、正面突破をしようしても、竪堀が崖のような急斜面になっているので、山の下まで転落してしまいますね。

これまでにいくつかの城跡を観光してきましたが、金山城は特に城の構造に磨き抜かれた戦略を感じますね。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。