テンポアップする発売締切音 桐生ボートレース場

桐生ボートレース場は、群馬県みどり市笠懸町阿左美にある競艇場です。

桐生ボートレース場

桐生ボートレース場は、周囲を山に囲まれた景色の良い立地にあり、建物が新しく綺麗なボートレース場です。関東平野の北西に位置し、所々低山が見えますが、開けた視界はのどかでとても気分が良いですね。

南ウイング

南ウイングには屋内の観覧席があり、ここからレースの観戦をすることができます。他のボートレース場でも同じですが、締め切り5分前になると「締切音楽」がバックグラウンドミュージックとして放送されます。

通常時

ボートレース場によって曲は異なりますが、5分前から3分前までは、通常のテンポで再生されます。

3分前

締め切りが3分前を切ると、テンポが上がってきます。急いで舟券を買わないといけないと思わせる雰囲気に場内が変わります。

2分前

締め切りが2分前を切ると、さらにテンポが上がってきます。マークシートが間違っていてもとりあえず窓口に出向いて購入手続きを行いたくなるような焦らせ方ですね。

1分前

1分前になると音楽が止まりベル音に変わりました。締め切り間近です。

締め切り

投票締め切り完了です。ここからでも見応えのあるレースを観戦できますが、屋外のほうがボートのエンジン音がよく聞こえて、より迫力のあるレースを見ることができます。

桐生ボートレース場

外に出ると、ボートが水面を切る音と、エンジン音が聞こえてきました。今からボートレースを楽しみたいと思います。

それでは、また。

絶好の展望スポット 金山城 南曲輪跡

金山城 南曲輪跡は、群馬県太田市金山町にある城跡です。

金山城 南曲輪跡

金山城 南曲輪跡は、大手虎口の先、本丸跡の少し南の位置にあります。金山の南側に位置しているので日当たりがよく、展望駐車場から続くコンクリートの舗装路を通ることで、ショートカットも可能な場所です。

パノラマ案内板

南曲輪跡の南側は見晴らしのよい展望台のような場所にあり、案内板によれば、太田市街地や富士山も見えるようですね。

日本百名城

金山城は日本100名城の17番目の城に選ばれていて、スタンプは南曲輪休憩所内に設置されています。

金山城跡値形模型

展望駐車場からいくつもの堀切を越え、大手虎口を通り抜けてここまで歩いてきましたが、地形の模型を見てみると、いずれも金山の稜線の上にあったようです。金山は細長い地形の山なので、ショートカットするには急な斜面を登る必要がありますが、なかなか難しそうですね。南曲輪跡の南側はほとんど崖なので、ロープでも使わない限り登ることはできず、金山城は地形に恵まれ、難攻不落の城であったことがよくわかります。

史跡金山城跡

この先には本丸跡があるようなので、行ってみたいと思います。

それでは、また。

居心地のよい南ウイング 桐生ボートレース場

桐生ボートレース場は、群馬県みどり市笠懸町阿左美にある競艇場です。

桐生ボートレース場

桐生ボートレース場は、周囲を山に囲まれた景色の良い立地にあり、建物が新しく綺麗なボートレース場です。関東平野の北西に位置し、所々低山が見えますが、開けた視界はのどかでとても気分が良いですね。

桐生ボートレース場 エントランス

全国24場中24番目に誕生した桐生ボートレース場は、他の競艇場と同じく、場外の舟券も販売しています。

外向発売所

今日は本場でもレースが行われているので、外向発売所は来場者が多く混雑していますね。年齢層もベテランが多く、非常に安心感があります。

南ウイング

入場料を払うと、南ウィングに入ることができます。この建物は床に照明が反射するほど綺麗に清掃され、とても清潔そうに見えます。

南ウイング

あと30分ほどで第1レースが行われますが、外向発売所と比べると、南ウイングはまだ観客が少なく混雑していませんね。

予想屋

競艇場には予想屋がいる所が多くありますが、コーチ屋を認めていない中央競馬と比較すると、なんだか面白い仕組みですね。この時間帯は来場客も少ないので、予想屋にも人がいませんでした。

マークシート

マークシートを手に取り舟券を買ってみることにしました。当たるといいですね。

休憩所

桐生ボートレース場の南ウイングは天井が高く、通路も広いのでのんびりとレースを観戦できます。南向きの広い窓から光を多く取り入れる造りになっているので明るく清潔感がありますね。禁煙になっているので空気がとても綺麗です。

指定席

一般席で観戦できるほか、有料席のインペリアルビューから優雅にレースを楽しむこともでき、わいわいシートでは畳の席に座ってレースを見ることもできます。

桐生ボートレース場

そろそろレースが始まるようです。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。