卓球場や鉄道展示室がある 国分寺市ひかりプラザ

国分寺市ひかりプラザは、東京都国分寺市光町にある公共施設です。

バス停

国分寺市ひかりプラザの目の前には立川バスのバス停があり、JR国立駅からのアクセスが便利な立地にあります。

フロア案内

建物は地下一階に駐車場があり、5階建てになっています。2階以上には、国分寺市の役所の一部のような機能があり、1階には喫茶や鉄道展示室がありました。

鉄等展示室

国分寺市ひかりプラザの外には実物の新幹線を使った新幹線資料館がありますが、エントランスを入ってすぐ左の場所にも鉄等展示室があります。

鉄道のあゆみ

鉄等展示室では、鉄道のあゆみの年表や新幹線の歴史、リニア実験の様子等のパネル展示や鉄道模型のジオラマが展示されています。

鉄道模型

鉄道模型は実際に動かして遊ぶことができるようになっているので、子供たちが楽しんでいました。国分寺市ひかりプラザには、時間貸しの卓球場もあるので、次回来た時は遊んでみたいと思います。

それでは、また。

新幹線試験車両の実物展示 鉄道模型で楽しめる 新幹線資料館 後編

新幹線資料館は、東京都国分寺市光町にある資料館です。

展示車両

資料室は、ひかりプラザ北側に設置された新幹線試験車両951の内部にあります。新幹線をそのまま展示室していて斬新ですね。とてもワクワクします。

951形試験車両

新幹線試験電車951形は、1972年当時世界最高記録時速286キロメートルを達成した車両だそうです。開通前の山陽新幹線西明石から姫路間で実際に走行した記念すべき車両はとても貴重ですね。

座席

扉から資料室に入ると、右側に座席があります。資料室内には鉄道関係の本が置かれているので、座席に座りながら本を閲覧することができます。展示車両の新幹線は常に停止しているので、座って本を読んでも酔わなくて良いですね。

鉄道ジオラマ

鉄道ジオラマのコーナーでは新幹線が勢いよく走っていますね。

操縦席

ボタンを押すと走る仕組みになっています。子供たちが楽しそうにボタンを押していました。

毎日点検

鉄道ジオラマは毎日点検しているそうですが、動かない場合があるそうです。

鉄道資料

展示コーナーでは、パンタグラフやレール、車掌帽子や改札鋏(かいさつばさみ)が置かれていました。

改札鋏

現在の改札はICカードを使った自動改札機ですが、昭和の時代は切符を改札鋏で一部切り取っていました。はさみをカチャカチャする音が懐かしいですね。

記念レリーフ

時速286キロメートルで走行した時の記念レリーフがありました。1972年は今から半世紀も前の話なんですね。

所要時間のうつりかわり

東京と大阪間の所要時間は、約100年前の蒸気機関が約12時間、現在は新幹線で2時間半だそうです。近い将来、リニア中央新幹線では約1時間となるようなので、山手線で都内を一周している間に、大阪に行けるんなんてすごいですね。

新幹線資料館

貴重な鉄道資料を鑑賞して新幹線の歴史を学ぶことができ、鉄道ジオラマでも楽しむことができる新幹線資料館。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

新幹線試験車両の実物展示 運転席に乗れる 新幹線資料館 前編

新幹線資料館は、東京都国分寺市光町にある資料館です。

展示車両

資料室は、ひかりプラザ北側に設置された新幹線試験車両951の内部にあります。新幹線をそのまま展示室していて斬新ですね。とてもワクワクします。

951形試験車両

新幹線試験電車951形は、1972年当時世界最高記録時速286キロメートルを達成した車両だそうです。開通前の山陽新幹線西明石から姫路間で実際に走行した記念すべき車両はとても貴重ですね。

展示車両

入場は無料で、朝9時から夕方17時まで楽しめるようです。

運転席

扉から資料室に入ると、左側に運転席があります。

運転席の階段

座席の位置は少し高めになっていて、階段が数段あります。運転席に上がると、思ったより高くてびっくりします。

スイッチ

スイッチは所々削れていて年季が入っていますね。説明パネルの文字の書体が時代を感じさせます。

レバー

何に使うのか分からないスイッチはバチバチ動かしたり、レバーは押したりすることもできます。

装置類

運転席の後ろには、鉄板に閉ざされた装置が並んでいました。ここに新幹線の運行に必要な制御装置が入っているのでしょうか。

車掌スイッチ

ドアを開閉するための装置がありました。実際に稼働する電車で一度はドアの開閉を体験してみたいですね。

新幹線資料館

新幹線資料館の前方部分は運転席に乗って楽しむことができます。後方部分は新幹線発展の歴史がパネルで紹介されていたり、鉄道模型等が置かれているそうなので、行ってみたいと思います。

それでは、また、