富津岬で東京湾を一望してきました

富津岬(ふっつみさき)は千葉県富津市にあり、東京湾に突出している岬のことです。

南房総国定の「富津公園」として整備されいて、プールや食堂がある公園と、岬先端の展望デッキが見所です。

展望塔からの眺め

この展望塔に登れば、東京湾を一望できます。

明治100年の記念版

21.8mもある展望塔は、明治100年を記念して建設されたようです。

展望塔の全貌

砂洲の上に建てられた展望塔は、砂上の楼閣と言って良い雰囲気を醸し出し、五葉松をモチーフにしていると言われている通り、複数枝分かれした各階層が、それぞれ頂点に向かうという、展望台としては珍しい構造ですね。

頂上からの風景は、三浦半島の「観音崎」、人工小島「第一海堡」「第二海堡」、横浜みなとみらいから都心方面を一望でき、天気が良ければ富士山もみれるそうです。

駐車場と千葉方面

真後ろには砂洲からなる富津岬の細長い地形を望み、京葉臨海工業地帯と房総半島の勇壮な山々が佇んでいます。

海岸

展望塔から降りて駐車場方面に歩くと海岸線が広がっています。

海岸を散歩しながら、夕暮れを楽しむのは最高ですね。

それでは、また。

誰かを笑顔にするドーナツ ミスタードーナツ セブンタウン小豆沢ショップ

ミスタードーナツ セブンタウン小豆沢ショップは、東京都板橋区小豆沢にあるドーナツ店です。

ミスタードーナツ セブンタウン小豆沢ショップ

ミスタードーナツは、食感を最も大切にするドーナツ店です。食感が変わると商品の印象が変わるので、生地やフライオイルは随時改良を行いつつ、食感だけは変えないよう配慮しています。ミスタードーナツ セブンタウン小豆沢ショップはセブンタウン小豆沢内にある店舗です。

ミスタードーナツ セブンタウン小豆沢ショップ

店内はオシャレな内装です。壁紙は白を基調としたレンガ風のデザインで、店舗は南向きで全面窓なので光が店内に入り込み、とても開放感があります。

ミスタードーナツ セブンタウン小豆沢ショップ (2021/07/24)

今回は、定番アイテムのエンゼルクリームとポンデリングを注文しました。ミスタードーナツでは「ドーナツと一緒に楽しめる最高のコーヒー」も提供しています。アイスコーヒーは、豊かな味わいがあるのはもちろんのこと、ドーナツのおいしさにとてもマッチしています。

ミスタードーナツ セブンタウン小豆沢ショップ (2018/09/30)

ハロウィーンの時期になると、ミスタードーナツではハロウィーンイベントのドーナツが販売されます。ホワイトチョコのドーナツは見栄えも可愛く、ほどよい甘さでとても美味しく感じます。

ミスタードーナツ では、タピオカのロイヤルミルクティも販売しています。もちもちぷるぷる食感のブラックティタピオカに、ウバ産茶葉を100%使用したアイスロイヤルミルクティを注いだタピオカドリンクは、とても美味しく感じます。

セブンタウン小豆沢ショップ

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

  • 2018/09/30 初版
  • 2021/07/24 更新
  • 2022/06/05 更新

日本文化が体験できる観光スポット 三溪園

三溪園は、神奈川県横浜市中区本牧三之谷にある庭園です。

正門

三溪園は梅や桜、ツツジや紅葉などの名所として知られ、外国人にも人気が高く、横浜でも有数の日本文化が体験できる観光スポットして有名です。

案内図

17万5千平方メートルに及ぶ広大な日本庭園には、京都や鎌倉などにあった歴史的に価値の高い建造物が移築されています。

三溪園

エントランスを入ると散策路が続き、池や日本庭園が広がっていますね。

蓮池

蓮池には、泥の中から清らかな花を咲かせる蓮で一面いっぱいですね。7月から8月にかけて早朝観蓮会が催され、夏の暑い時期と朝のすがすがしい空気の中で、咲いたばかりの蓮を鑑賞できるそうです。

鶴翔閣

鶴翔閣(かくしょうかく)は三溪園にある歴史的建造物の中で大きな規模の建物です。日本画家が滞在して絵を制作し、日本の近代文化の発展にも寄与した文化サロンとしての役割も果たした場所だそうです。

臨春閣

臨春閣(りんしゅんかく)は、元は和歌山県岩出市の紀ノ川沿いに建てられた紀州徳川家の別荘の巌出御殿で、重要文化財に指定されています。11年をかけて念入りに配置を吟味したこともあり、池に対して建物を奥にずらしながら連結しているので、配置の立体感を楽しむことができます。

地上から掘って段差をつけ降りられるようにし、そこに石を敷き詰め、大きな岩の上に壺を置く。手が込んだ壺の配置の仕方です。

お月見飾り

三溪園海が東京湾に近いので民家の明かりや排気ガスが少なく、夜は月がきれいに見えそうですね。

旧燈明寺三重塔

旧燈明寺三重塔 (きゅうとうみょうじさんじゅうのとう)は、園内の建造物の中で最も古い建物です。京都の木津川市の燈明寺から移築された三重塔は、三溪園のシンボル的存在になっています。

眺望

小高い丘に建てられた三重塔付近からは、本牧付近の街並みや高層ビル群を望むことができます。

大池

心が洗われるような美景を持つ大池は、冬になるとマガモとオオヨシカモなどの冬鳥が見れるそうです。

鯉の餌が販売されているのでエサやりを楽しむことができます。人に慣れているので鯉のほうから近づいてきますね。口をパクパクしてエサ待ちの姿が可愛く思えます。

歴史的建造物を鑑賞しながら日本庭園を散策できる三渓園。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。