マイナスイオンたっぷりの滝 津久井湖城山公園 水の苑地 カスケードの滝

津久井湖城山公園 水の苑地 カスケードの滝は、神奈川県相模原市緑区城山にある滝です。

津久井湖城山公園 水の苑地 カスケードの滝

津久井湖城山公園 水の苑地は、中央に噴水や滝があり、そこを中心に広場や大型花壇が広がる公園です。津久井湖の辺りにあり、散歩や憩いの場所として最適な公園です。

津久井湖城山公園 水の苑地 カスケードの滝

カスケードの滝は、公園の階段の上にある噴水から流れ出る水が作り出す、自然の美しさを再現した魅力的な滝です。

津久井湖城山公園 水の苑地 カスケードの滝

滝は、広場の池に流れ込んでいます。水の風景は、噴水から始まり、階段状に流れ落ちるカスケードを経て、滝となり、広場の池に落ち着く様子は、まるで自然が奏でる美しい音楽のようです。

津久井湖城山公園 水の苑地 カスケードの滝 (2018/09/09)

5年前にも訪れた滝は、今も変わらず美しい水の情景を見せています。シンメトリックな幾何学的デザインは、とても印象的です。

津久井湖城山公園 水の苑地 カスケードの滝

滝が流れ落ちる建物の内部は、通路があり入れるようになっています。

津久井湖城山公園 水の苑地 カスケードの滝

通路は、滝の飛沫を浴びながら進むことができます。流れ落ちる水の音が轟き、水しぶきが肌を撫で、水面に反射した光がキラキラと輝きます。ものすごい迫力と臨場感です。滝の裏側から見た景色は、今でも鮮明に覚えています。

津久井湖城山公園 水の苑地 カスケードの滝 (2018/09/09)

まるで、自分が滝の中にいるような感覚です。実際に通路を歩いてみると、写真や動画で見るよりもずっと迫力があり、五感でカスケードの滝を味わうことができます。

津久井湖城山公園 水の苑地 カスケードの滝 (2018/09/09)

津久井湖城山公園 水の苑地 カスケードの滝は、マイナスイオンをたっぷり浴びて、心身ともにリフレッシュできる場所です。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

津久井湖畔に広がる広大な苑地 津久井湖城山公園 水の苑地

津久井湖城山公園 水の苑地は、神奈川県相模原市緑区城山にある公園です。

津久井湖城山公園 水の苑地 (2018/09/09)

津久井湖城山公園 水の苑地は、中央に噴水や滝があり、そこを中心に広場や大型花壇が広がる公園です。津久井湖の辺りにあり、散歩や憩いの場所として最適な公園です。

津久井湖城山公園 水の苑地

芝生広場は、駐車場から園内の中央へと進み、階段を下った先にある広場です。

津久井湖城山公園 水の苑地

広々とした芝生は、ピクニックやボール遊び、休憩などに最適な場所です。滝と噴水による涼味満点の水景色を楽しみながら、のんびりお弁当を広げてみるのもいいですね。

津久井湖城山公園 水の苑地

階段には、「水の旅」を表したカスケードの滝があります。最上段で湧き出た水は、踊りながら階段を落ち、滝となり、噴水となって周囲を潤します。

津久井湖城山公園 水の苑地 (2018/09/09)

水をふんだんに使った噴水が奏でる音と視覚は、涼しさを演出します。

津久井湖城山公園 水の苑地

水の苑地には、大型花壇があります。花壇では、5月にはルピナス、8月末から9月には百日草を楽しむことができます。ルピナスの花色は、赤、青、黄色、ピンクなど、様々な種類があり、色とりどりの花が一面に広がる光景は圧巻です。

津久井湖城山公園 水の苑地 (2018/09/09)

芝生広場の周囲には木々が生い茂り、日陰でのんびり過ごすことができます。しかし、広場の周りには建物など太陽の光を遮るものがないので、真夏の炎天下は厳しいかもしれません。

津久井湖城山公園 水の苑地

津久井湖城山公園 水の苑地は、美しい自然を満喫できる公園です。

機会があればもう一度来てみたいですね。

それでは、また。

当時の様子を後世に伝える資料館 津久井湖記念館

津久井湖記念館は、神奈川県相模原市緑区城山にある記念館です。

津久井湖記念館 (2018/09/09)

津久井湖記念館は、神奈川県相模原市緑区にある記念館です。城山ダム建設に伴う水没時の保存資料の展示し、水没による移転を余儀なくされた当時の様子を後世に伝えるため建てられました。

津久井湖記念館

津久井湖記念館は2階建てです。1階は津久井湖地形図の展示、2階はその当時の生活用具や水没前の風景等が展示されています。

津久井湖記念館

津久井湖記念館は、津久井湖湖畔に立つ施設です。建築から半世紀程経過しているため、施設は年季が入っています。津久井湖記念館のロビーの先には、相模川総合開発事業等の解説パネルが展示されていました。

津久井湖記念館

見どころの一つは、相模川総合開発事業の地形模型です。精巧に作られた地形模型は、相模川総合開発事業の壮大なスケールを体感することができます。

津久井湖記念館

階段を使い2階へ向かうと資料展示室があります。資料展示室は、水没前の津久井湖周辺の暮らしについて学ぶことができる空間です。

津久井湖記念館

城山ダム建設と津久井湖誕生の経緯や水没前の集落の様子を記録した航空写真、そして、農機具、家具、衣類、食器など、水没前の暮らしで使われていた生活用具が展示されています。これらの資料は、当時の人々の生活ぶりをリアルに伝えてくれます。

津久井湖記念館

津久井湖記念館の展示資料室は、城山ダム建設当時から水没移住者が県に対して水没時の保存資料の収集の呼びかけに応して開設されました。

津久井湖記念館

津久井湖記念館は、ダムが完成してから18年、水没者の移転後20年を経過した時点で開設されたため、展示資料が限られています。水没者がダム建設事業(相模川総合開発事業)により水没移転を余儀なくされた当時の様子を風化させないための取り組みが続けられ、後世に伝えるための活動が行われています。

津久井湖記念館

津久井湖記念館には、津久井湖が隣接しています。津久井湖の北には城山湖があります。津久井湖から城山湖へ汲み上げられる水は、揚水発電のために使われています。揚水発電は、電力需要の少ない夜間に余剰電力を利用して水を上池(城山湖)に貯め、電力需要の多い昼間にその水を下池(津久井湖)へ落として発電しています。

津久井湖記念館

津久井湖記念館には、城山湖の水が全て抜かれた際の写真が展示されていました。「神奈川県民の水需要に応える」そう決心した人たちの思い出が、津久井湖の湖底に今も眠っています。

津久井湖記念館 生活用具展示

津久井湖記念館の2階の資料展示室には、水没した集落で使われていた当時の生活用具や、風景写真などが数多く展示されています。

津久井湖記念館 (2018/09/09)

津久井湖記念館には、約5年前にも訪れましたが、展示されている数々の品は、変わることなく今でも展示されています。

津久井湖記念館 (2018/09/09)

津久井湖記念館は、津久井湖の歴史や水没当時の暮らしについて学ぶことができる貴重な施設です。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。