足利駅は、栃木県足利市伊勢南町にある駅です。

足利駅の駅舎は昭和初期に建てられた洋風の木造駅舎で、昭和初期の駅舎が現存するのは両毛線の主要駅の中では足利駅だけだそうです。

駅舎の中には、待合室や総合インフォメーションセンターがあります。


駅の北口のロータリー横の広場には、かつて両毛線の貨物列車を牽引して活躍したEF60 123が静態保存されていました。


北口の駅前には、なんと足利の水道水が飲み放題の設備がありました。夏の暑い時期には、冷たく天然のミネラルを含む地下水は最高に美味しそうですね。

東京山手線内までは1,980円のようです。駅の付近には学校が多いため、通学時間になると学生たちを多く見ることができます。

足利駅の西側には、線路の南北を行き来できる地下通路があります。南口は閉まるのが早いらしく、北口から駅構内に入らないと行けない場合に利用されることが多いようですね。

北口から地下通路を通り、南口に到着しました。南口は19時で閉まるようなので、めったに利用しない人は地下通路の存在を知らないと困るかもしれませんね。
昭和レトロの駅舎と車両の展示、そして足利の水を飲み放題できる足利駅。
機会があれば、再度来てみたいですね。
それでは、また。