恐怖の拷問器具の展示 明治大学博物館

明治大学博物館は、東京都千代田区神田駿河台にある博物館です。

鉄の処女

常設展示室には各時代の刑罰関係の道具が展示されていました。鉄の処女は、扉を閉めると、中にある針が刺さり串刺しになる仕掛けです。考えただけでもぞわぞわしますね。

絞首刑

江戸時代の刑罰の展示は数が多く、処罰の方法が具体的に解説されていました。絞首刑は足元の踏み台をどかすことで自重で首が締まる方法によるものです。

ギロチン

刃が落ちて一刀両断するギロチンも展示されていました。実物は恐ろしい装置に見えますね。

この他にも様々な展示物がありました。機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

恐竜博2011 ナイトミュージアム 国立科学博物館

国立科学博物館は、東京都台東区上野公園にある博物館です。

恐竜博2011

恐竜博では夜の会場を探検する特別企画「ナイトミュージアム」が開催されていました。通常は閉館している午後5時半~8時に特別開館して実施された企画で貴重な体験ができました。

恐竜の頭

懐中電灯を持ち、照明を落として暗くなった会場を進み、暗闇の中に浮かび上がる恐竜たちの迫力ある姿を鑑賞できるイベントです。通常は照明のある博物館ですが、夜の展示では意外な姿を見ることができますね。

恐竜が作り出す影

暗い展示室は怖さも倍増、今にも動き出しそうに感じに見える恐竜が作り出す影も見ごたえたっぷりです。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

航空と宇宙のいいとこどり ブルースカイパーク 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館は、岐阜県各務原市下切町にある博物館です。

航空宇宙博物館

航空宇宙博物館は、本格的な航空と宇宙の展示を兼ね備えた国内唯一の専門博物館です。旅客機や小型ジェット機のシミュレータ操縦体験や、紙飛行機や水ロケット製作などの体験教室もあり、子供から大人まで楽しめる博物館です。

航空宇宙博物館

博物館の外観は白と水色のシマシマ模様が特徴的で遠くからでも目立ちますね。屋外には、実機が展示しているエリアがあります。

模型

航空機産業の歴史の始まりは、アメリカのライト兄弟が飛行に成功した人類初の動力飛行機「ライトフライヤー」です。実寸大模型が展示されていました。写真の模型は人が主翼に埋もれるタイプの飛行機ですが、こういった形のものも考案されていたんですね。

宇宙服と宇宙遊泳噴射装置

有人宇宙開発の挑戦の歴史と有人宇宙実験施設の技術の紹介エリアでは、宇宙服が展示されていました。1/1スケールなので見応え十分ですね。

低騒音STOL実験機「飛鳥」

「飛鳥」は低騒音ファンジェットSTOL開発のための科学技術庁航空宇宙技術研究所によって研究開発された実験機です。飛行実験に使用されていたものだそうです。

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館では、航空分野と宇宙分野の両方を学ぶことができる博物館です。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。