甲府城跡の石垣を保存展示 甲府城石垣展示室

甲府城石垣展示室は、山梨県甲府市丸の内にある展示室です。

甲府城石垣展示室

甲府城石垣展示室は、防災新館地下1階にある石垣を展示する博物館です。防災新館建築時の発掘調査によって確認された甲府城の内堀(一の堀)を展示しています。

甲府城石垣展示室

甲府城は、現在の3倍の敷地面積がありました。現在の甲府駅や山梨県庁舎は、かつての甲府城の城内に建っています。甲府城石垣展示室のある防災新館も、同じく甲府城の敷地内でした。

甲府城石垣展示室

展示室には、甲府城築城当時の石垣が保存展示されています。石垣は野面積み(のづらづみ)と呼ばれる技法で積まれ、大小様々な石が組み合わされています。石垣の前にある木は、胴木です。石垣の重みや水で崩れが生じないように基礎に木材を敷いたものです。

甲府城石垣展示室

展示室には、甲府城の歴史や石垣の構造に関する解説パネルも設置されています。パネルには、甲府城の変遷や、石垣の積み方、石垣の役割などについて詳しく説明されています。

甲府城石垣展示室

甲府城石垣展示室は、甲府城の歴史や石垣の構造について学ぶことができる貴重な施設です。甲府城跡を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

総ガラス張りのツインタワー構造の展望施設 銚子ポートタワー インフォメーション 展示ホール

銚子ポートタワー 展示ホールは、千葉県銚子市川口町にある展示室です。

銚子ポートタワー

銚子ポートタワーは、総ガラス張りのツインタワー構造の展望施設です。1991年にオープンしました。エレベーターに乗り展望室まで上がると、360度のパノラマの景色が見渡せます。

銚子ポートタワー 展示ホール

銚子ポートタワーの1階には、インフォメーションがあります。売店では、銚子土産やオリジナルグッズなど、様々な商品を販売しています。

銚子ポートタワー

1階には、顔ハメパネルも設置されていました。中央には、銚子商工会議所から誕生した千葉県銚子市のPRをするキャラクターの「ちょーぴー」が描かれています。記念撮影をすれば、とても貴重な思い出になります。

銚子ポートタワー

千葉県銚子市は、人気アニメ「アマガミSS」の舞台となった街として知られています。劇中に登場する場所が数多く存在することから、多くのファンが聖地巡礼に訪れています。聖地巡礼のマップや写真が展示されていました。

銚子ポートタワー

銚子缶パークは、千葉県銚子市にある缶詰に特化したテーマパークです。地球の丸く見える丘展望館と銚子ポートタワーの2つの施設で開催されています。

銚子ポートタワー

銚子ポートタワーの1階の売店では、たくさんの種類の缶詰が並んでいます。開放感のある吹き抜け空間の1階売店とインフォメーションのゾーンは、天井が高く広々とした印象を受けます。階段は2階へと繋がっています。

銚子ポートタワー 展示ホール

2階には展示会、イベント、催事などを開催するスペースがあります。そこでは、銚子の化石について学ぶことのできる展示が行われていました。

銚子ポートタワー 展示ホール

館内奥には、記念メダル作成機がありました。いつもはブラウン管のディスプレイが備え付けられていますが、液晶モニターに変化しています。アナログ式の機械は、どこか懐かしさのあるレトロな雰囲気を醸し出しています。

銚子ポートタワー

銚子ポートタワーは、隣接する魚市場の「ウオッセ21」まで通じている渡り廊下があります。また、4階には展望施設もあるので、今から行ってみたいとお思います。

それでは、また。

半円形の展示室 現在運用中の第1等4面閃光レンズ 犬吠埼灯台 展示室

犬吠埼灯台 展示室は、千葉県銚子市犬吠埼にある展示室です。

犬吠埼灯台 展示室

犬吠埼灯台 展示室は、犬吠埼灯台の半円形付属舎にある展示室です。犬吠埼灯台の展望台へと続く階段の両側に、展示室の入り口があります。

犬吠埼灯台 展示室

犬吠埼灯台 展示室は、敷地内にある旧犬吠埼霧信号所霧笛舎や資料展示館よりも小規模な展示室です。

犬吠埼灯台 展示室

展示室内では、灯台用ランプ、灯台の竣工時の辞令、犬吠埼灯台建設に使われたレンガ石などが展示されています。半円形の展示室なので、カーブを描いているのがよく分かります。

犬吠埼灯台

犬吠埼灯台 展示室を出て、犬吠埼灯台の展望台へと続く階段の先を登っていくと、現在も運用されている第1等4面閃光レンズを間近で見ることができます。

犬吠埼灯台

当時の犬吠埼灯台の灯台に使用されたレンズは、フランス製の第1等8面閃光レンズでしたが、太平洋戦争で一部が破壊されました。そのレンズは一部復元され、資料展示館で展示されています。

犬吠埼灯台

犬吠埼灯台の第1等4面閃光レンズは、高さ約2.6メートル、直径約1.9メートルもあり、レンズの台座は、水銀が入った器に浮かんでいます。レンズは、モーターによって回転させて点灯しています。

今から展望台に出て眺望を楽しみたいと思います。

それでは、また。