節分に柴灯護摩が厳修される場所 七国山 薬王寺 不動堂(護摩堂)

七国山 薬王寺 不動堂(護摩堂)は、東京都青梅市今井にあるお堂です。

七国山 薬王寺 不動堂(護摩堂)

不動堂(護摩堂)は、七国山 薬王寺の一角にあるお堂です。旧今井村原今井の御堂に祀られていた不動明王に薬王寺山上へ移る際に護摩堂として建立されました。

七国山 薬王寺 不動堂(護摩堂)

不動堂(護摩堂)は、薬王寺の小高い丘の上にあります。

七国山 薬王寺 不動堂(護摩堂)

四国八十八ヶ所霊場の赤い門の横には、ツツジの丘の上へと通じる石段があります。

七国山 薬王寺 不動堂(護摩堂)

石段を登ると、不動堂(護摩堂)が見えてきました。

七国山 薬王寺 不動堂(護摩堂)

不動堂(護摩堂)の前にある広場は、毎年節分の折に特別な行事や祭りが行われる場所として利用されています。その中でも、修験道の行者たちと共に行われる柴灯(さいとう)護摩は特に重要なイベントです。柴灯護摩は、火祭りの一種であり、修験道の宗教的な儀式の一環として行われます。

七国山 薬王寺 不動堂(護摩堂)

不動堂(護摩堂)のある丘の上からは七国山 薬王寺を一望することができ、美しい景色や自然の美しさが楽しめるスポットとして知られています。特にツツジの季節には、その鮮やかな花が広がる風景が魅力的です。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

日本で4番目に開かれた関東最古の名刹 鹿野山 神野寺 本堂

鹿野山 神野寺 本堂は、千葉県君津市鹿野山にあるお堂です。

鹿野山 神野寺 本堂

鹿野山 神野寺は、日本で4番目に開かれた関東最古の名刹(古寺)で、関東三大修験道(鹿野山、筑波山、榛名山)の一山です。本堂は仁王門を通り抜け、階段を上がった先にあります。

鹿野山 神野寺 本堂

本堂は、高さ21メートル、間口・奥行きともに約18メートル(10間堂)の大堂です。本尊は薬師如来と軍荼利明王の二尊がひとつの厨子に並列して安置されています。両ご本尊は秘仏の為、12年に一度寅年のみの1ヶ月間開扉します。

鹿野山 神野寺 本堂

神野寺の本堂に足を踏み入れると、歴史と伝統の重みを感じることができます。柱は直径53センチメートルで、重厚な造り、力強さを感じます。静かな空間で心を落ち着け、お参りや瞑想を行うことで、心身の安寧や気持ちの整理をすることができます。

鹿野山 神野寺 本堂 佛足石

本堂の一角には佛足石がありました。佛足石は、お釈迦様の足裏をかたどった石です。素足になり上に乗って合掌し、身を慎み、謙虚な心持ちで祈りを捧げることができます。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

丑年と午年にお開扉 鹿野山 神野寺 六角堂

鹿野山 神野寺 六角堂は、千葉県君津市鹿野山にあるお堂です。

鹿野山 神野寺 六角堂

鹿野山 神野寺は、日本で4番目に開かれた関東最古の名刹(古寺)で、関東三大修験道(鹿野山、筑波山、榛名山)の一山です。六角堂は、本堂正面の右側にあります。

鹿野山 神野寺 六角堂

六角堂は、約4メートルの6方の造りで1582年に建立されたお堂です。丑年と午年にお開扉が奉修されます。御本尊は十一面観世音菩薩立像で、ご本尊の両脇には、8体の諸菩薩が安置されているそうです。

鹿野山 神野寺 鐘楼堂

六角堂に隣接するのは鐘楼堂です。神野寺では、朝・昼・晩の時を報せる時の鐘として撞いていて、大晦日の除夜の鐘では一般の参拝者も撞くことができるそうです。

鹿野山 神野寺 拝観受付

六角堂の奥には拝観受付がありました。

機会があれば、再度来てみたいと思います。

それでは、また。