諏訪大社 上社 本宮は、長野県諏訪市中洲宮山にある神社です。

諏訪大社は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社で、今回は、上社 本宮を参拝しました。
境内は広々していますね。今日は真夏日の予想となっているので、閑散としています。

屋根付きの長い廊下がありました、長さは67mだそうです。

絵馬堂には、願い事を祈願したり願い事が叶って報謝の意味で奉納された絵馬や額が飾られていました。室内保管ではないので風化が激しくなっています。
昔は馬が献上されていたそうですが、生きた馬を献上すると負担が大きいので、木札を奉納するようになったという経緯があります。

諏訪大社からは、鳥居の先に諏訪市を望むことができます。

諏訪大社と大きな文字で書かれたパイロンがありましが、ご利益がありそうなのでお土産に販売してほしいですね。

焚き火の熱で曲がっているパイロンもありました。焚き火に近づきすぎないよう注意をしないといけないですね。

千尋池は、神社の御手洗川の清流が入り込む池で、池の底は遠く静岡県浜松市の近くの海に続くとの伝説があるそうです。
機会があれば、再度来てみたいと思います。
それでは、また。