鉄道と自然を楽しめる公園 銀河公園

銀河公園は、長野県南佐久郡南牧村野辺山にある公園です。

銀河公園

銀河公園は、JR野辺山駅から徒歩ですぐの場所にある公園です。八ヶ岳の山々を一望できる自然豊かな環境で、のんびりと過ごすことができます。公園内には遊具が設置され、子ども連れでも楽しめる場所となっています。さらに、機関車の展示もあり、鉄道に興味がある方にとっても見どころの多い公園です。小さな公園ながらも、遊び場や展示物が充実しており、幅広い世代が楽しむことができます。

銀河公園

駅から徒歩数分の距離にありながら、園内は広々とした空間が広がっています。散策路が設けられており、公園内をゆっくりと歩きながら、周囲の景色を楽しむことができます。東屋やベンチが配置されており、休憩しながら過ごすことも可能です。特に晴れた日には、青空の下で八ヶ岳の美しい風景を眺めることができ、気持ちの良い時間を過ごせます。

銀河公園

公園の中央には池がありますが、訪れた時は水が張られていませんでした。池の周囲には木々が植えられ、緑が豊かなエリアとなっています。水がある時は、より風情のある景色を楽しむことができそうです。

銀河公園

公園内には「ふくろうの森 機関車広場」と呼ばれるエリアがあり、大型遊具が設置されています。大型遊具では、子どもたちが夢中になって遊ぶことができます。遊具の周りには木々があり、木陰ができるため、夏場でも過ごしやすい環境です。

銀河公園

遊具の中でも特に目を引くのが、螺旋状のすべり台です。高さがあるため、上からの景色を楽しみながら滑ることができます。カーブを描くように設計されており、スリルを感じることもできそうです。子どもたちにとっては、何度でも滑りたくなるような遊具となっています。

銀河公園

ジャングルジムはカラフルな色使いで、目を引くデザインになっています。短いトンネルがいくつも繋がっており、子どもたちは中を通り抜けながら遊ぶことができます。高い場所に登ることもでき、体を使って楽しめる遊具です。色鮮やかなデザインが公園全体の雰囲気を明るくしてくれています。

銀河公園

銀河公園には、かつて小海線を走っていた蒸気機関車「C56」が展示されています。鉄道ファンにとっては貴重な車両で、間近で見ることができます。黒いボディが歴史を感じさせ、当時の雰囲気を想像しながら眺めることができます。駅からも近いため、電車と一緒に楽しむことができるのも魅力です。

銀河公園

C56は1937年に製造され、北海道を走った後、1950年から小海線で活躍しました。貨物混合列車として運行され、戦後の輸送を支えてきた機関車です。1973年に廃車となった後、野辺山高原に移され、SLホテルとして使われたこともありました。その後、保存のために移設され、現在は公園内で展示されています。

銀河公園

銀河公園は、野辺山駅から徒歩ですぐの場所にある、小さなながらも魅力的な公園です。機関車の展示や遊具があり、鉄道好きな方や子ども連れの方におすすめのスポットです。八ヶ岳の風景も楽しむことができ、散策するのにも適しています。

機会があれば、再度来てみたいですね。

それでは、また。

本格的なミニ鉄道 川口市立 グリーンセンター ミニ鉄道

川口市立 グリーンセンター ミニ鉄道は、埼玉県川口市安行領根岸にある鉄道です。

川口市立 グリーンセンター ミニ鉄道

川口市立 グリーンセンター ミニ鉄道は、グリーンセンターの東側にあるわんぱく広場を一周するミニ鉄道、ミニSLです。時計台には帽子が被さり、どことなく車掌さんのような雰囲気があります。

川口市立 グリーンセンター ミニ鉄道 梅ヶ丘駅

ミニ鉄道はうめが丘駅を発車し、どんぐり坂駅、けやきだい駅を通過し、終点のやまゆり峠駅までの約600メートルを走ります。

川口市立 グリーンセンター ミニ鉄道 梅ヶ丘駅 ホーム

訪れた時はすでに営業時間を過ぎていて、カバーがかけられていました。乗車時間は5分程度で、回数券もあるそうです。列車にはのぞみやブルートレインなどいくつか種類があり、蒸気機関車も走ることがあるそうです。

川口市立 グリーンセンター わくわくトンネル

梅ヶ丘駅を出発したミニ鉄道は、わくわくトンネルを通り抜けます。

川口市立 グリーンセンター 線路

途中には踏切もあり、本格的なミニ鉄道ですね。

川口市立 グリーンセンター ミニ鉄道 やまゆり峠駅

ミニ鉄道は、わんぱく広場の奥にあるさくら広場を通り抜け、終着駅やまゆり峠駅へと向かいます。乗車駅と降車駅は異なり、若干距離があります。

川口市立 グリーンセンター ミニ鉄道

今から、ミニ鉄道でぐるりと一周できるわんぱく広場に行ってみたいと思います。

それでは、また。

碓氷川に架かる煉瓦造りのアーチ橋 碓氷第三橋梁「めがね橋」

碓氷第三橋梁(めがね橋)、群馬県安中市松井田町にあります。

碓氷第三橋梁(めがね橋)

碓氷第三橋梁は、日本最大のレンガ造りの橋として有名です。

めがね橋

メガネのように見えるので、めがね橋と呼ばれています。

めがね橋

めがね橋は、2本のレールの真ん中に歯状レール(ラックレール)を敷き、それに機関車の床下に設けられた歯車(ピニオンギア)を噛み合わせ、急こう配の線路を登り降りするアプト式の鉄道の線路があった橋です。

現在は、線路は撤去され眺望のよい展望台になっていますね。

橋の下

橋の下を覗き込むと、結構な高さがあります。

トンネル

めがね橋は、横川と軽井沢間を結ぶ鉄道の一部だったので、横川側と軽井沢側の両方にトンネルがあります。

下り坂方面は横川方面なので、そちら側を歩いて行くことにしました。

トンネル内部

歩いて行くと、どこまでも続くトンネルがあります。

第五トンネルの標識

途中でトンネルから地上に出て、そしてまたトンネルの繰り返しです。

トンネルの内部

向こうから歩いて来た人がいたので「どこまで続きますか?」と尋ねたら「4〜5kmくらい」との返答がありました。

そんなに歩く余力や時間はないので引き返すことにしましょう。

みちしるべ

始めにめがね橋に登った場所に標識があり、しっかり書いてありました。

軽井沢方面の旧熊ノ平駅の方が、横川駅より近かったようです。

次回はこちら軽井沢方面のトンネルを歩いてみたいと思います。

それでは、また。